消費税

「住まい」は土地と建物ということは前に書いたと思うけど、消費税がかかるのは課税業者が販売する建物ですね。今は5パーセント最初は1988年だったと思うけど、3パーセントでスタートしました。覚えてますか?
思えば当時は第二臨調があったりして財政再建が盛んに議論されておりました。
戦後のさまざまな制度が手直しをされていく過程で国鉄や専売公社・電電公社が民営化されました。そして世の中はアメリカの財政赤字と経常赤字を解消するため超円高になりやがてバブルになりました。
今同じ構図が描かれています。ただし今回の標的は通貨は元ということが違いますな。現在日本の技術で中国で生産してアメリカが消費してその借金を日本が買っている。そういう意味では同じ。
設けるチャンスと思う人もいるかもしれないし(実際投資信託売れてるみたいですね)サラリーマン向けの不動産投資も盛んに宣伝されてる。
でも「住まい」は収益を生まない、生むのは子供だけ。消費税は居住用の不動産だけは非課税にすべきじゃないかなと思うんですが・・・・
4000万円の「住まい」のうち土地代が2000万円消費税が100万円とかいったら邪魔ですよね。
毎月5万円必死で貯金しても消費税3パーセント上げられたら一年分がパーですもんね?

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