築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その6

築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その5 から驚異の1週間後の続き。
といってもやった内容は大したことなくて、むしろ大したことないことをちょこちょこやったほうが続くかもと思った次第です。

押入

なにこれとか思うでしょうが、押入れです。
やったことは
① 床のペラペラベニヤがふかふかスカスカになっていたのでもしかして根太からやんなきゃいけないかもと思ぅてはみたものの、別に耐火金庫入れるわけでもないので、少し厚めのコンパネ(何に使ってたのかわからないが室内にあった)を適当に丸鋸でカットして何カ所か釘で止めた。意外にしっかり体重80キロオーバーの僕が乗っても大丈夫。
② 壁の漆喰はへ建物の中央部のせいか、剥離もあまり見られず小舞壁に意外としっかりくっついているのだが、今後はがれるであろうと予想の元、ほかの室内壁の漆喰押さえに使用していたぺらベニヤを、ボンドで貼り付け。とりあえずタッカー(ダイソーの安いやつ)でペシペシ止めてみた。

このベニヤは推定30年以上前の誰かが貼ったもの故、化粧合板風のものもあれば、クロスが貼ってあるような気がするものもあり、やにで茶色くなっててそれなりに味がある(というか汚い)。下地としては崩れてくる可能性の高い漆喰よりはましだと思う。

雑巾で埃よけて、今日はここで終了。
理由はですね、今日はゴーヤのグリーンカーテン準備と母の日の寄せ植えをするためにホームセンターでかけて土を持ち帰ってヘロヘロになってたのと、そこで見たクロスが押入れに貼る分だけでたぶん6000円くらいでアマゾン様で比較してヤッスイの探す時間が欲しかったためです。

ボンドも乾いてないし、漆喰と小舞壁へのベニヤの定着も確認しないといけないと自分に言い訳もあったし・・・

そんなことで次回はたぶんきれいになった押入れ内部の写真が掲載される、かもしれないが時期未定です。続く。

2019/04/24

追記 やってみると分かるけれど、タッカーやらボンド(1キロくらいあっという間よ)、丸鋸に電源、たまたまうちは父が電動工具持ってたのでいいけど、道具はふつうのマンション暮らしの家庭にはないよね。
父はここ含めて、3軒買って、最後はこけたけど仕事柄いろいろ持ってて助かる。
つまり使ってる道具も何十年も経ってるのが多いってこと。マンション住まいでセルフリフォームなんてほぼ無理、せいぜいクロス程度だろうなと思った。

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