不動産売買の現場感覚

JUGEMテーマ:不動産 売買

さて、年末です。
今年の前半戦は厳しかったなぁというのが振り返りの第一。
なんというか、B2Bのほうでは昨年末にピーク超えたって話を聞いていて
もう今更土地仕入れても2020に間に合わないんで、都内でも足立・葛飾はもうだめとも言われてて
でもエンドユーザーの特にマンションの取引はなかなかピークっていう感じにならず
売り手・買い手の価格の温度差が大きく、話がまとまらない感じが強かったです。
盆休み過ぎたころから、なんとなく双方の温度が近くなってきて少し商談が動くようになった感じです。
こりゃ2017年は結構下がるかも?などと思ってたら、「トランプ」が第二弾の印象的出来事。
もう全然わかんなくなりました。
アメリカの利上げ・円安・株高とくると不動産価格はどうなるんだろう?
しかも中国がまた全然わかんない。
習近平もトランプもなんとなく不吉な顔してる気がして仕方がない。
ともあれ、少なくともエンドユーザーの不動産投資は少し沈静化するんじゃなかなと予想してる。
金融が蛇口締めてきてるし、利回り低すぎ・リスク高すぎみたいな話も増えてるみたい。
逆に2017年は実需で必要とする人にとってもしかするといい環境になるかもしれない。
特にローン使う人は金利と物件価格のバランスを見極めればいい買い物ができるかも。
それにしてもなんだかこの国の、いや世界の状況はもやーっとして予測難しい気がする。
バブル崩壊から25年たっておそらく社会の実務の中心はポストバブル世代になってるのだろうけど
このもやーっとした感じは放置してはいけないと思うのです。
相続税は修正したんで来年は不動産の資産課税をいい加減修正したほうがいいと思ってる。
年末までに仕上げなきゃいけないことが今の自分には俄然重要ですけどね。

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