北朝鮮はなぜ今暴れてるのだろうか?

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地図

何か起こるのではと言われた週末、北朝鮮は軍事パレードとミサイル(失敗らしい)で相変わらず挑発しつづけてます。

 

ふと思ったのですが、なんで金さんはこの時期にギャーギャーやってるのかってこと不思議でなないでしょうか?

 

 

かつての冷戦時代はソビエト・中国とアメリカの対立があって、その最前線接点として緊張感があった時代がありましたが、ソビエトが崩壊して、中国も名ばかり共産主義でイデオロギー的な事での対立はあまり関係なくなってるように思います。

 

 

雑誌などの記事を読んでいると、中国の全人代が秋にあって現主席が憲法の規定を変えて、三選の為の動きをしている気配。

勿論今度の全人代で選ばれて二選目なのでそのまた五年後をにらんだ動きということでだいぶ気の長いことではあるのです。

 

そうはいっても、序列重視で経験するポストなども不文律みたいなことがあるようで、次の「席候補がいない」状況になれば習さんがその先もやるというシナリオが描けそうです。今年63歳の習さんは次の5年の任期を務めると68歳、そこからもし三選目に入れば73歳までやることになるのかな。

 

江沢民がまだ90歳でしぶとく生きてることや、毛沢東が80過ぎまで権力闘争してたこと考えれば、もし引退したら今度は自分がハエたたきに合いそうな人物だけに死ぬまで権力握ってないと不安なのかもしれない。

 

何しろ「核心」って呼ばせてるみたいで、李克強もなんだかスポイルされて次の次の目を摘まれたような感じがします。

 

 

それで最初の地図ですけど、いわゆる第一列島線がらみで昨年からいろいろ続いてます。

マレーシアは置いといてもフィリピン・台湾・尖閣と何やら動きがあっての今年の北朝鮮。

 

中国とアメリカの両軍事大国で、どちらも我こそ世界の盟主みたいなところがつばぜり合いしてる状況で、近い将来に間違いなく人口の問題・経済の問題・ひいては食料の問題・チベットウイグルの問題など国内に問題山積の状態で、権力を維持しようとすれば外交頑張るしかない。で突っ張っちゃったらアメリカでトランプのジョーカーが出てきちゃったんで子分の金さんに、「おい、ちょっと暴れろや」など吹っ掛け、親分出て行って喧嘩収めて成果アピールという作戦じゃなかろうか。

 

 

まぁ、マスコミ報道見てても、金さんの「理由なき反抗」の動機分析がワイドショーやニュースでちっとも出てこないんで、空想して遊んでるだけなんですが、対症療法じゃなくて原因探らないと解決しないのはなんでも同じじゃねえかと思ってる次第です。

 

 

 

 

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