やっぱり現場ですな

「現地調査は車か徒歩か」 なんて書きましたけど、それ以前にやっぱり現地行っていろいろ考えることが大切ってことを一つ。

 

最近はgoogle map という便利なツールがあるので、不動産物件の概要を知るだけなら、サクッと検索してストリートビューでおおよその感じはつかめるようになってます。

 

不動産取引や査定の際の調査に関して、他の情報も 地理院地図  で標高わかるし、行政によっては 例えば横浜の場合 マッピー 新宿や杉並などもかなりの部分がネットで確認できる。下水もガスもネットで確認できるので、登記情報は当然オンラインとなって、実際に取引の確度が上がる前の簡易調査は居ながらにしてできる状況になっています。

 

今回とある物件の交渉の為、現地へ行ってアポなしで近隣にアタックしたのですが、3件中在宅は1件のみ。

 

というか、2件は空家のような雰囲気・・・・

 

庭には鉢植えなどあって生活してるのかと思える雰囲気だが、雨戸締まってるし、洗濯物も干してない。

インターホン押しても反応なし。

 

電車とバス乗り継いできてるし、何も成果なしでは帰れないぞと思い、当該物件の前でいろいろ思案してたら

 

ひらめき >>>>>>>>>> 私    

に舞い降りました(笑

 

近隣に交渉の余地なし(不在だし)、当該物件の中で何とかするしかないという切迫感、話す相手もいないし絶体絶命感でいっぱいだったところで浮かんだ発想。

 

もしかすると、これは展望が開けるかもしれないという状況にたどり着きました。

 

 

勿論まだ結果は出ていないのですが、たぶん机の前で考えていたら起こせなかった発想の転換だと思ってます。

 

不動産取引に限らないのでしょうけれど、特に不動産の場合、そのものを持ち帰ることのできない商品なので現地で実物を前にしたほうが柔軟な発想ができるのかもしれません。

 

インターネットは便利なツールではあるが、今のところは現場に行かないと、思いつかない・感じられない・できないことがまだまだありますね。

 

 

余談ですけど、駅などからのルートが「平坦」と歩いて感じても自転車だとずいぶん違ったように感じる場合があるはずです。

これも走ってみないとわからないんですよね・・・。

 

JUGEMテーマ:不動産 売買

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