空家の本から考えた

岸谷

 

ネットで見つけた

SUPERLinksWeb

 

というサイトで今空家になっている、実家(ここから3回一戸建てで転居してるのでその1)の間取り描いてみた。

 

オンラインで簡単に作れるようになってそれなりに便利。

おそらく、普通に考えれば通常業務の中でこれに時間かけるより、ほかのことが大事でしょ?無理でしょ?感を味わってもらって、発注してもらうかより簡単そうな有料会員になってもらって収益上げるって感じなんでしょうね。

 

 

今回はそんなことではなくて、契機となったのは空家に関しての本を何冊か読んでふと思い立ったことがあって間取り図がいるなと思ったのです。

 

 

この家は、京急生麦駅から一応6分ってことになってますが、実際はえっちらおっちら階段を上ってくるので行きは6分帰りは15分くらいの感じの立地の物件です。

 

 

建築は昭和37年ごろのもので、外装は亜鉛鉄板張り・同亜鉛鉄板葺(要はトタンで家が覆ってあるわけです)

 

道路は42条2項の私道から枝分かれした43条但し書きの認定を受けた未舗装の道路で昭和30年代からあまり変わってないという嘘のような場所です。

 

トイレは下水が引き込まれていますが、汲み取り式のまま放置してあります。(ひょっとして市内最後カモw)

 

給湯機は壊れたのですが使ってないのでそのままにしてあります。(なぜか東京ガスは引込済み)

 

壁は小舞壁で、サッシは一部アルミになってますが、小窓は木製です。

 

 

私は昭和45年ごろまでここに住んでまして、その後鶴見区内で一度、その後金沢区へ転居して就職してからは埼玉にしばらく住んで横浜に戻って15年くらい。

 

この家は、ご近所で借りてくださる方がいて長いこと使っていただき、空き家になってからは一度、私の職場の後輩が家賃1万円(だったかな?)1年ほど住んでました。

 

 

父と母が若いころに土地を買って建てた家ですが、再建築可能にしても擁壁上に建っている関係でかなりコスト掛かるし、いずれ手直し工事してセカンドハウス的に使うか、借り手がいれば貸してもいいなと思っていたのです。

見積もりしたら賃貸レベルにきれいにするには結構かかってしまうので結局10年以上空き家です。

 

人はいなくても雑草は伸びるし、風はたまに通さなくちゃならないのでそれなりに手はかかるのが問題です。

 

 

この家から徒歩2分くらいのところに今も住んでるわけですが、周辺はワンルームのアパートが最近たくさん建てられました。

横浜に多い階段道路面の土地は自動車が入らないのですがワンルーム用地には駅からもそう遠くないので酔いにかもしれません。

 

見るとワンルームで家賃5万円くらい払ってる人がたくさんいるのです。

 

この家の場合自分で好きなように直して住んでくれるなら、家賃でかかる費用を相殺ししてあげられるのになぁ( ^ω^)・・・

と思って周辺の一戸建てやリフォーム可能な賃貸のことを調べはじめたところ、やっぱり間取りがないと比較しにくいので作ってみた、ということ。

 

 

もう少し、準備して自分のホームページでお知らせして募集してみようかななどと思っております。

 

このテーマ続く

 

 

 

 

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