台風

なんで?!というコース変更でせっかくの連休に大きな台風がやってきそうです。

我々不動産業に係わる者にとっても、販売活動に関しては大事なタイミングでの荒天は避けたいのですがこればかりはいかんともしがたいです。

私の場合、平成11年の品川区での集中豪雨による立会川の浸水の際に、まさに立ち合い川のほとりに事務所があって、事務所内部が腰くらいまで水没し、買ったばかりの車もハンドルのところまで浸水( ;∀;)しました。

前面立会川を暗渠とする道路より事務所の床が低かったせいではありますが、時間雨量が100㎜を超えていたはずの雨で、排水が追い付いていないために低くなっている土地が浸水したのです。

事務所の場所からほんの100メートル先で土地がおそらく50センチくらい高い場所の建物は全く何ともなかったので、なんだか悔しい思いをした記憶があります。

このところの台風やハリケーンでは「風」の被害がすさまじくカリブの島などまるで絨毯爆撃でもあったかのような被害が出ています。

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風害は想像できる範疇よりも相当深刻になる可能性がありますが、予測がとても難しいです。
強いて言えば、高層マンションや高台立地など普段から風が良く通る場所の場合、強風の嵐が来た場合は注意をする必要があるとしか思えません。

浸水に関してはハザードマップが用意されていることでもわかりますが敷地の高低である程度予測できますから、住まいの立地条件をよく把握しておくことが必要です。

できれば今回の18号さんには勢力が弱めて消えていただきたいのですが、無理なことでしょうから、いろいろ対策する必要がってバタバタしてしまいます。

人間のできることなんて本当に小さい事と思わされます。

 

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