築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その1

自分で直して住む人募集!だったのですがあることが契機で私自身が手を入れ始めました。

それは 雑草 です。

住んでいるならちょっと雑草伸びてきたらチョキチョキと刈ればいいのでしょうが、空き家となると今の住まいから数分のところとはいえ普段月に一度も行かないのです。

一昨年は数年分の雑草がほとんど樹木のように育ってえらいことになっていました。
冬に何とか刈り取って3㎡ほどのスペースから出てきた枝がこちら

数日かかってようやく片づけました。隣のお宅はここから5m弱低くなっているので葉が茂ったりすると雨どいに葉が落ちてご迷惑なのです。

昨年はラウンドアップぶちまけて抑えようとしましたがまあこれがこまめにやらないものですからまた伸び放題になってジャングルのようになってました。

今年は意を決してぜったに生やさないことを目標に、激枯れWとかいう除草剤をまいた上に砂利を90キロ突っ込んでみたわけです。(それが冒頭の写真)

約3週間近くたちましたが全く雑草は出てないので今のところ完全勝利中。
代償は股関節の痛みと腰痛の悪化はありましたがなんとなく気持ちいことになっているわけです。

もともと、建て替えが非常に困難なためいずれ手直しはして何かに使おうとは思っていたのですが、一部でもきれいになると他の部分が汚くてもうどうしようもない。

 

外装は亜鉛メッキ鋼板仕上げ・・・いわゆるトタン張りのぼろ家ですが何とか原型をとどめてはいるものの中味はかなりボロボロ。

特に壁は小舞壁(土壁)に漆喰で仕上げがはがれてきて適当にカラーコンパネ張ってごまかしてる状態の上に狭いもんだから棚板たくさんついてカオス状態。さらに一時後輩に済ませていた時適当にペンキ塗られているので妙に中途半端。まずはここを何とかしようというわけです。

棚板外してとこ写真撮ってみました。今時こんな部屋無いよねという状態ですが、私が8歳までは住んでいたのです。(ちなみに私今56歳)

とんかくはがれかけた漆喰をはがして土壁の状態を見ないといけないと思いはつってみました。

前にネズミにかじられて空いていた穴は適当にふさいでおいたはずがやはりほかにも土壁が崩れて小舞が見えているところもありました。

また小舞はそんなに強力に土台や梁とくっついていないのと土が経年変化のためか押すとかなり浮いたようにふかふかしてました。

漆喰は6帖の長手の壁はつっただけで数キロはあって、棚板の取り外し・コンパネの撤去もあってじじいの体力はここで尽きました。

表面にプラスターボード貼って大壁にしちゃえとか、またコンパネ張ってクロスにしようかとも思いましたが、やっぱりせっかくの土壁なのでできるだけ補修して、漆喰か珪藻土で仕上げようと思ってます。

アマゾン様に「ハイ壁土」と左官用こて・盛台をお願いしまして以下また今度です。
まずはこの一面で試してみてうまくいくなら6帖間やって3帖間やって玄関やって台所やって・・・
押し入れの襖張り替えて、建具壊れてるので修理して、台所の床仕上げして・・・
と思ったりいるので続きます。

次回 築56年の古家をリフォームしてみるその2

2018-05-30

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