もう少し真面目にね

毎年のことだが、お盆の時期を過ぎると何かしらの不動産に係るご相談をいただきます。

勿論現在は「不動産コンサルタント」を生業にしてるわけで、相談をお受けすることは仕事だといえばそれまでのことなわけです。

自分の場合もともとが住宅の建築営業だったわけで、今思えばかなりの競合の中でよい点もあれば短所もある自社製品をお客様に選んでいただき、かなり自分の好みも入った形で100件以上の家を建てさせていただいて(自分の家は建ててない ´д`) 子供たちの住んでいる家も建てさせてもらった(これは木造ですけどね)

住宅は施主の考えでいろいろ選択肢が多く、結果的にその受注をするためにはヒアリング力を磨かないといけなくて結構鍛えられたように思っています。

まぁ生来のオヒトヨシみたいで人のいうこと真に受けちゃう傾向が強くて、腹芸みたいのはいまだに苦手ですけどね。

不動産に関して相談してもらえるということは、ある程度知識や経験に関して評価いただいているからこそだと思うと緊張します。

受けたことに関しては真剣に取り組んで相談してくれた方の役に立てるよう頑張ります。
特に最近は借地底地や相隣問題など実地でかなり取り組んでるのですが、いずれも人と人の問題で単純ではないですな。

「野火家の借金」

というかなりいい加減な本を読んでいて、こんなひどい内容を出版するといういい加減さにあきれてます。
まあ光文社だし良いかってわけにもいかないほどひどい。

この著者の詳しいことは知らないけれど内容の無さから察するに、何かしらの糧を得るためだけに文字を並べただけなのだろうが、まじめにやってないことだけはビンビン伝わる。

もし、何かしらご縁があっても絶対に仕事したくないタイプの人のように感じる。

こういう悪いお手本があると、自分が何かしらの相談を受けた時の対応はどうすべきか、わかる気がします。

真面目に取り組むことしかできないのだからそのままで行こうと思うのです。

2018-08-22

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