築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その5

ブログに書いておくと日記代わりになっていいですが

築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その4

が2018年6月のエントリということは10か月ほぼ放置していたのですね。

勿論何もやってなかったわけじゃなく、相続登記したり、草抜きしたりとかは多少やってはいたのです。

ただ6月ごろから今頼まれてる新築マンションの販売代理の仕事がものすごく忙しくなってしまって全く時間が取れなくなってたんです。

 ※その時の物件は完売しました、┐(´∀`)┌
 ※今はここやってます。 プレシス鎌倉材木座
 フェイスブックやってますのでのぞいて、ついでにいいねしていただくと嬉しい。   https://www.facebook.com/presis.kamakura/


そんなこんなで、気づけば平成の間には全く終わる見込みもなくなり、せめて令和元年中にやろうかな、できたらいいなという状態です。

しばらくぶりだったのでまずは雑草処理、なんかポピー咲いていてラウンドアップぶちまけるのはかわいそうすぎでしたが、なるべくよけてむしった後に撒いて、激枯れWをもはやめんどくさい(今水道メータついてないので隣に借りるのです)のでパラパラとふりかけ。なんだかんだでビニールごみ袋がいっぱい。

鉢植えだったキンカンが地面にまで根っこを伸ばしていたのをぶった切って適当にブロック積んで、その中に移しておいたのだけれど、一旦カサカサになってダメかと思ったら実がついてた。強い!

下にポピー 

正面ダメになったはずのキンカン
眺めはいい。つばさ橋見える。

 小舞壁の漆喰がはがれてきていたのを、父が一時知人に貸していたりしてどうもそのころに、薄い化粧合板を張って押さえるようにしていたらしい。今回の手入れは昭和の安普請の復元なので漆喰を塗りなおすつもりで全部はがしていってます。

 押入れは、内部で壁塗りとかじじいとなった私にはとてもできそうにないのと、幸いベニヤが貼ってなかったので、しんなりしてしまった床に厚めのコンパネ捨て貼りして、壁ははがしたベニヤをボンドとタッカーで留めて、隙間はコーキング、それで塗装か簡単なクロスにする予定・・・だったし、途中までやってあって、そのためにボンドをAmazon様にお祈りしていたことも含め、思い出すのに大分時間かかりました。

床養生やり直した

結局約2時間の内、草むしり30分、思い出すのにコーヒー飲んで30分かかってしまい、あまりに汚い状況なので養生のやり直しをして掃き掃除をしたらタイムアップになってしまった。

本日の収穫は、やるべきことを一覧に書き出したこと。
次回は丸鋸持ってきて、押入れの内部下地終わらせるつもり、今のところ来週3時間くらい確保して・・・何とか・・・したい。

年末までには、水道・下水・電気・ガスなどの設備屋さんに頼むこと以外やってやるぞと決めました。
今年やらねばもう自分が老化してできそうにないし。

※ちなみに自分で修理して住んでくれる人募集してます。

続く。

2019/04/17

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