築58年の古家をDIYでリフォームしてみる その14

築58年の古家をDIYでリフォームしてみる その13
から3週間、6帖間の小舞壁に貼るベニヤを切り終わったぜい。ぜいぜいはあはあ。

写真だけ比較すると全然進んでないみたいですが、腰の悪い僕としてはかがんで作業するのは1時間くらいが限度なので頑張ったほうです。
2.5ミリのベニヤだからカッターで切るのですが、家が傾いてるので矩が出ていないため、いちいち計って切るのです。
まあ適当なんで切り終わった後は必要な部分にはまらないことの繰り返し。2.5ミリのベニヤの小口にカンナかけるとかもう無理すぎです。

そのカンナも亡き父の買った何十年も前の錆びたような道具でやってるわけであります。
隣の家に電源借りる話はついているのでマル鋸もサンダーもその気ならあるのですが、このペースでやってるので絶対量が少なすぎて挨拶行くのもめんどくさいしで手作業でやってます。

ともかくこれで6帖間の泥壁が崩壊しないように抑える準備はできたのだ!

思えば当初はせっかく小舞壁なんで何とか壁を補修しようとして悪戦苦闘。
築56年の古家をDIYでリフォームしてみる その4 のころは漆喰はがして、ちょこちょこっと補修すれば壁の仕上げで簡単なもんだよ、ふんふんとか思ってたんですが、50年以上たってからからに乾いた土壁と朽ちた藁ではたぶん実用に耐えることはないと思い知らされ、穴が開いたとこの補修が終わった段階でベニヤか石膏ボード貼ろうと考えたんだよね。

ベニヤにした理由は単純で石膏ボードを運ぶ体力がなかった。

この家は43条但し書き通路の行き止まりにあって車の侵入はできないので手前数十メートルから手運びするしかない。
どうなるかわからないから費用もかけたくない以上自分で運ぶしかない。
便槽埋める砂利運ぶのも死にそうだったけど石膏ボード9ミリを60枚近く搬入したら確実に死ぬ。

そんなわけで土壁が崩れなきゃいいんでベニヤにしました。
小舞壁の補修を適当にやってあるので、表面均してプライマー(土壁押え用を買ってあるのだ)してからベニヤを大量の木工ボンドで貼りつけて、タッカー(なんとダイソー300円w)で仮止め、パテを塗ればとりあえず目標達成。(遠いなあ・・・)

ダイソーのタッカーは針が2.5ミリのベニヤはきちんと貫通するのだけれど、仮止めにしかならないのだが、ボンドでがっつり下地の壁もろとも固めたyんで十分かなとか勝手に思ってる。

ダイソータッカーあると便利(*´ω`)

あとはその上からと柱・鴨居の隙間はパテでパキパキに固めちゃうと、これが意外にしっかりしてくる。
この部屋よりもっと適当にやった台所の壁は1年近くたっちゃったのでもう合致していて、タッカーの針とっても大丈夫そうな気がしてるもんね。

何とか残り玄関と3畳間・トイレ周辺までのベニヤ貼りを7月中に済ませて、業者さんに電気と給排水の見積もりをお願いするところまでたどり着き、人様に頼まんでも電気が使えて、トイレとシャワーが(水でいい)つけるレベルに年内にはしないといけない。

8月はまた別件が忙しくなりそうだし、9月10月はあれもこれもしなくちゃで今しかないのだ。
粛々と頑張るべし。

2021/06/02

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