築58年の古家をDIYでリフォームしてみる その15

築58年の古家をDIYでリフォームしてみる その14
からわずか2週間ほどで「その15」をアップするとは思わなかったが、自分としてはなんか進んできたぞぉ!的な気がしているので客観的にみて2週間でこんなもんかというのは無し。
小舞壁というのは基本的にはほっそい胴縁はあるものの我がボロ家ではほぼ竹のようなものが下地でちょこっとあって藁が編み込まれたたんなる泥であるので放置すると崩れてくるし、いくら「土壁くん」などで補修したところで60年も経ってれば下地が耐久性の限界にきているので手の打ちようがないと思い知るまで数年かかった。
結局なんでもいいから板状のものを接着剤でベターと張り付けて崩壊を食い止めるのが最善(金も技術もないからね)

ベニヤはうっすいの使ってるからカッターで切れるが止めるのにダイソータッカーではやはり無理がある。数ミリしか貫通しないのでボンド固まるまで留めておけないし、そもそも小舞壁が補修もあって凸凹だらけで使えないとこも多い。
仮止めは結局釘にしたんだけど、ボンドケチんなくなったら結構快調に進んだ。

ベニヤは買ってあるから放置したまま腐ったりする前に玄関と3畳間に貼り付けよう。
トイレだったところが結構きつそうだけどなんだか7月末くらいにはベニヤ貼り終わってるような気がしてきた。

間もなく6畳間は貼り終わるし、DKのとこは廃材的なので貼ってパテうってある押入れもベニヤは貼ってある。
のこりはホールトイレ3畳間だろ思うとなんか先が見えてきた幻覚にとらわれる。

旧汲み取り便器は撤去してあるし便槽も砂利で埋めてモルタルで塞いである。
何としても給排水修理と電気修理を年内に頼まにゃならぬ事情ができているのでやるしかない。
面白くなってきたんだけど、忙しくもなってる上に別の数年来の課題もあるので本当にできるのだろうかとは思うけどね。

大きな模型作ってるようなもので面白いのは面白い。
目的なんだっけってたまに思うけどまあいいや。

2021/6/23

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