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不動産おやじの適当読書録

不動産おやじの適当読書録

「肩をすくめるアトラス」 アイン・ランド 脇坂あゆみ(訳)

さて、読み終わってしばらくたってしまったのだが、何か書いておこないと忘れてしまいそうなのでメモしておく。 日本に生まれて日本語を話しているので多分僕の考え方は日本人の普通のものだと思っている。それは、この国は多分2世紀くらいに大陸から大量に...
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「DIE WITH ZERO」Bill Perkins 児島修(訳)

著者画像 By World Poker Tour, CC BY 3.0, このところ本を読んでも書いておかない日々だったので、何を読んだかすぐ忘れてしまう。スマホのカメラというのものは便利でクラウド上で保存してくれているので、メモ代わりに撮...
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「世界はいつでも不安定」 内藤陽介

アイキャッチは著者のX(旧ツイッター)のプロフィールです。 このところ続けて内藤陽介氏の著作であります。著者の人となりはよく知らないまま読んでいるのだが、とにかく博識というかよく調べていると感心する。(その分著者の責任とは関係ない誤植がたま...
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「パレスチナ現代史」岩のドームの郵便学 内藤陽介

アイキャッチは著者のX(旧ツイッター)のプロフィールです。 年末年始、横浜居市立図書館はシステム更新のため長期の休館日なので、割とボリュームのある書籍を数冊借りてきている。中では比較的読みやすい分量の内藤陽介氏の著書。郵便資料で歴史を読み取...
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「今日も世界は迷走中 – 国際問題のまともな読み方」内藤 陽介

アイキャッチは著者のX(旧ツイッター)のプロフィールです。 ワニブックス これもまた陰謀論周辺の知識を求めての読書であります。著者・内藤陽介氏の著作は3冊目くらいで、なんとなく立ち位置が理解できたような気がする。基本保守的な考え方で、社会主...
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「陰謀論とニセ科学」 左巻 健男

アイキャッチの肖像は著者ブログのものです。 最近、陰謀論とはなにか?みたいな気持ちになっていてその手の本を思いつくまま借りて読んでる。「陰謀論」といっても陰謀について論じている本には今のところ本書を含めてない。ユダヤ陰謀とかディープステート...
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「1ドル200円で日本経済の夜は明ける」 藤巻健史

アイキャッチはは著者ホームページのものです。 例によって古い本であります。2002年・平成14年の出版で著者はご兄弟で有名な方であります。このころ僕は何やってたかなと思うと、いろいろあってカラダ壊して入院したりしてた頃であります。70年安保...
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「臨界点を超える世界経済」 吉田繁治

アイキャッチはまぐまぐの著者ページ のものです。著者のメルマガ「ビジネス知識源プレミアム」 2019年7月出版なのでCOVID19流行の前の本です。著者の無料メルマガは.を購読していて面白いと思って著作を読んでみる気になった。メルマガもそう...
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「日航」123便 墜落の新事実」 青山透子

その時僕は伊豆にいました。キャンプしてたんだよね。 事故から38年、一般にボーイング社の修理ミスということで決着しているが、いまだに真相はよくわからない事故のように思う。真実は僕たちが、というより遺族含めて関係者の存命中につまびらかになるこ...
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「あなたを陰謀論者にする言葉」 雨宮 純

著者の肖像はプレジデントオンラインのものです。 えーと、いろいろ考えるところあって「陰謀論」の知見を深めたく、タイトルに惹かれて借りてきました。正直期待していた内容とは少し方向の違う「陰謀論」にフォーカスしていたように感じたのでやや期待外れ...
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