これから正念場なんだけど@鶴見20220827

ラジオ体操だん。
気が付けば8月も終わり。旧盆明けくらいから予想されるうちあまりよくない方向で身の回りのことが動いていて抗ってるといえばそんな状態。
昨年の正月から、予想もしてない状況で、齢60過ぎてこうなるのかと嘆息したが、好転することもなく流されてきている。
幸いなのはその前数年がある程度自分はそこそこ頑張れていたので、何とか踏みとどまれていること。
人間万事塞翁が馬なのだ。

最近ネットで話題の「学歴より経験」という話。
現代ビジネスの「1億円のタワマンを買った、世帯年収1300万円『パワーカップル』の悲惨な末路」 などという記事。
トッド氏のフランス人的なシニカルな内容の書籍に、ロシア・中共の行動、NHKの丸山氏による一連の資本主義シリーズ。
第2世界大戦で帝国主義的な時代が終焉し「民主主義」こそ正しいことになって、共産主義による挑戦は資本主義に退けられ新自由主義・グローバル化され開かれた世界が来ると思っていたら、人間はそんなに簡単じゃなかったってことなんだろう。

人の能力には差があって、僕などどちらかというと与えられた課題を黙々と達成することはできても、新しいヴィジョンを見出してチャレンジするのは苦手だ。
どちらかというとチャレンジャブルで面白い発想する人は高学歴ではないがすごく勉強してる人が多い傾向があるように思っている。
世の中で飛躍し名を成してる人は無論高学歴が多いのだが、身近な顧客や同業者で見るとという話なので、おそらくある意味リーダーシップとる能力がある人と僕のようなリーダーシップなんて無理ですというタイプは埋められない何かがある気もしてる。
レーガン・サッチャー以降の資本主義と新自由主義の流れは拡大によって底辺も上がるからいいじゃないかみたいなムードを作ったけれど、結局底辺の下の底辺を別の場所に作ってしまった。
底辺に近い方が数は多いのだからいずれひっくり返されるのが自然なはずだが、そこをある程度権威主義的に矛盾を抑え込んでいるところが、破産しかかった民主主義と自由主義の制度の社会よりうまくいっているように見えているというのが現在の世界なのだろう。

今うまくいっていると思っている人たちは、うまくいっている人の姿を見て自分たちはうまくいっていないんじゃないかと思ってる人の姿が想像できない。
多分そんな状態なのである、日本はまだそこまでひどくないと思っていたがどうも世界の中で貧乏になっていくにしたがって隠し切れなくなってきている気もする。
元総理の葬儀に関する発想に対する国民感情に、世襲の現総理はも周囲を取り巻く官僚も理解が及ばない。試験で採用される高級官僚でさえ半ば世襲になっている。
東大在学生に平均的な東大生の姿聞いたら、多分私学出て頑張って湾岸タワマンかった人たちじっくり帰ってしまうだろう。

今年際最後のゴーヤ

今までごまかしがきいたのは全体が成長できて最低ラインを引き上げることが可能だったからで、この30年は何とかその時の貯金で暮らしてきた。
いよいよ貯金した世代が高齢化して貯金を使い始めざるを得ない時期になってきたが、貯金できた階層は今のところ民主主義てき制度では声が大きい。
リーダーシップとることが得意な人がもう少しまともだといいのだが。
ここ数年がこの国にとっては正念場のような気がしてる。
プーチンも習近平も僕もいずれ死ぬ。皆時間内で何かをしようとしていると思いをしないといけないかもなぁ。

自分もいろいろ正念場、きちんと生きよう。

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