
ゴーヤチャンプル作るためにSPAM探しに業務スーパーに行って見当たらず、チキンランチョンミートとかよくわからんカンヅメ見つけてこれでいいじゃん、どうせ歯がないバアサン向けだし、何と言ってもおフランス製だしで、ベランダゴーヤに卵と豆腐を適当にじゃかじゃか炒めて、せっかく作ったのにゴーヤは硬くて食えないとか言われて、それ豆腐卵にランチョンミート炒めじゃんと盛り下がったが、気を取り直して花火待ち構えていたら、すげえオープニング。これは楽しみ、と思っていたらなんか途中からおかしい、たいてい終わりが近づくとスターマインというかバリバリっと沢山あがるはずなのに、単発でヒュルヒュル?なんだか締まりのない終わり方だと思ってた。

まあこんなもんかと部屋に行ってお仕事再開してたんだが、なんだかバンバン音がしている気がして、バアサンにまだやってるのか聞いたらベッドからなんか少し上がってるよ~とか言っている。変わった趣向だなと思ったがもういいかとお仕事再開。
しばらくするとバアサンが「大変だよ!」と乱入してきた。どうやら幻聴ではなくて音はしていたのだった。ベランダ行くととても低いところで花火がボソッと開いている。
こういう時はXが早い。火事というか爆発してるのを見て、これはけが人が観客に出ないだろうかと心配になった。

0時回って、まだ音は部屋でも聞こえているし、けが人も台船の方が一人病院搬送とのこと。この規模の事故でご本人には申し訳ないが、最小限なのかもしれない。
原因は何かまだわからないけれど、花火と言えどもやはり火薬、しばらく消火活動らしいものも見られなかったのは当然かもしれない。
花火ならまだ救われるが、ドローンやミサイルが飛んでくる日常とはどんなものだろうなどと考える。
パトリオットとナショナリストなんてことも考えているところだったし。
普通に暮らせるありがたさ感じる。




