
よくわからないけど、備蓄の原油また放出するらしい。中東の問題が解決に向かっているようにも思えないので、2度目の放出をするというのは、なにがしかの確信めいた解決策があるのだろう。
流れからいえばアメリカ産のエネルギーということになるのだろう。
価格が中東に比べて高いので、その均衡が取れなければ輸入には動きにくいと聞く。つまりそういうなんだろう。備蓄を減らして中東の原油・天然ガスが入らなければアメリカ産を買うよというシナリオがピョンピョンしながら伝えてきたことなんだろう。
確かに中東は地政学的リスクは大きいので、太平洋はさんでるだけのアメリカの方がいいかもしれない。かつての敵国で石油輸出を止めて開戦しかない状態にした国だけど。
そんなに信用していいのか?とは思う。大陸のネイティヴを虐殺して、大陸横断鉄道を中国人労働者の犠牲のもとに敷設して、頑張った日本人は適正国民として収容所に入れて、原爆落とした国だけど。同じ人間とは思っていないと思うよ、かなりの割合で。
まあそんなことは勝手に想像するだけだけど、実際いつ解決するかわからないの、補助金出して最後のよりどころの政府備蓄放出して、節約してほしいとも言わないのはそう思われても仕方がないと思うけどな。
不思議なことにかつて、今の中共國の王朝は日本にはあまり興味がなかったようで攻めてきたのはモンゴルというか元くらいじゃなかろうか。小競り合いはあったようだが、どちらかというと難民の流れ着く僻地mのイメージだったのだろう。ロシアはシベリアという国としての後背地を経て太平洋に向かったのは北極海が凍っていたからでその先にちょうどいい土地があったのが日本ということだろう。本気で日本に上陸してまでのことは考えたことはなかったのではないだろうか。
シベリア鉄道では日本の抑留者が多大な犠牲を出しているが、もともとスラブ人は差別される側だったので黄色人種だからという感じはしない、しいて言えば身内以外全部敵みたいな感じ。
いったこともないので単なる感覚だけど。
そういう意味では、本来もう少し親近感感じてもいいはずだし、互恵的に協力できた方がいいとは思う。
大陸の国というのは常に隣と接しているので、ストレスが大きいのだろう。専制的な力で統治される方がまとまっているのかもしれない。
ともあれ、明日食うものがないという事態だけはちゃんと避けて、未来の国民が混んなることのないような判断してもらいたいものであります。




