
春先に体調崩して中断、6月ごろ再開するも猛暑と、ストレスフルなお仕事で中断していた朝のラジオ体操を再開。本当は朝起きてすぐにやりたいのだが、毎朝決まってやることと起きる時間の兼ね合いでなかなかうまくいかない。
体操もしていないのにストレスなのか猛暑のせいなのか、体重は80キロで春先より減っている。
体脂肪率も少し下がっているのは歩き回っていたせいかもしれない。
坂の上に住んでいるのは、朝晩通勤や用事のときにはしんどいけれど、より高い場所の公園の眺めはココロには結構よいものだ。なんかのびのびする。高い場所は苦手なんだが、大地の上だから落ちる心配ないし。
少し歩いてラジオ体操・ストレッチしたが、カラダ固くなっていて全然動かない。やはり毎日のようにやっていないと関節は硬くなるばかり。毎日少しずつ普通のことをやることぐらいしかできないのに、それすら怠けているとこうなるなと反省。
少しずつ体慣らしていかねば。
株高や不動産価格の高騰はあるものの、景気がいいという感覚がこれほどまでないのはなんで?というくらい好況感はない。理由はシンプルだと思う。それを打開できないのは民主主義だからだろうって思えるような本を今読んでる。そうした状況で独裁的な指導者が支持されているのもは不思議ではない。どんな手法でもギリギリでも過半数をしめれば民主主義的にはOKだし、選挙すらない独裁国家は言うまでもない。大きな権力で一定の支持を取り付けることができればそれが正しいということになる。
多くの国家で、善悪の基準は神様。日本はその中では異端なのでよそとは違う何かがあってしかるべきなんだが、どうもそうなってはいない。
そのうえで、極右と言われるような政党が適当な公約で票を伸ばしてくることを止めるすべもないのが民主主義。
僕は民主主義者ではないと自認しているので選挙にはいかない主義だったが、今回はバアサンの付き添いで出かけてきた。予想通りの結果と思ったらまさかの橙党の変なのが当選してしまった。これも民主主義。
日々の仕事や介護や、いろいろで頭の体操さぼっているとどんどんさびていく。
気を付けないとね。




