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ストレスのない日@大井町720231202

午後2時回ると寒いなぁと感じたが、朝から割と好きな物眺めていたので気分は悪くない一日でありました。朝のラジオ体操で富士山きれいに見えてまず気持ちイイ。
販売現地へ行ってセッティング終えて仰ぎ見ると、「越境していない」電線越しの抜けるような青空が気持ちイイ。
空はどこまでを空と呼んでどこからが宇宙かよく知らないけれどホリエモンのロケットが確か100キロくらい飛んで宇宙行ったとか言ってたのでそうなんだろう。家から宇都宮ほどの距離である。つまり福島県より北はは宇宙で栃木の半分も宇宙である。同様に群馬はほぼ宇宙といえる。当然長野より先も宇宙であり、富士山まではぎりぎり空であって静岡はほぼ宇宙なのである。
これは富士山は見えるがその先の沼津は見えないことから明らかなのだ。
などとくだらないことをぽつぽつ思考実験したりしてた。

またおかしなことに敷地や道路の境界標も好きだ。
金属プレートに品川区なんて書いてあるとオフィシャルなんだと嬉しくなる。某埼玉県で、あそこの桑の木が境界だいね~とか、木杭を適当に入れて「とりあえずこれが敷地境界です」と開発出したり、敷地の境界明示資料お願いしたら「なんでいるの?え、確認出すの?なんで?」と言われたりした暗黒の時代を経たせいか、きっちり決まっている境界は気持ちイイ。
あ、杉並でプラ杭適当に入れて敷地分割明示のエビデンスなんていって確認おろしたので某埼玉と杉並はさして変わらない。某横浜市では私道のセットバックは言ったもん勝ちという世紀末的な世界は嫌いである。
郊外に出かけて何の境界かよくわからないでっかいコンクリートの杭がハイキング道にあったり、波に打たれる海岸線で孤高を保って耐えているこれまた何の境界だよという杭も悪くはないが、「品川区」と表面に書いてある素性の確かさは気持ちを解きほぐしてくれる。

はっきり白黒ついてるのは気持ちイイのだ。
中途半端、グレーゾーンが多いのが世の常なのでそんな気分にさせてくれる。空にもこれより宇宙と書いてある雲でも浮かんでいればいい。
かつて山梨まで雁坂トンネル開通前の国道140号線で秩父を抜けて大滝村(合併して秩父になってしまった)当たりだったと思うが、「最終セブンイレブンこれより先コンビニ.はありません」と明示されていたように。

現実世界に戻って明日も寒い中半日現地販売、そのあとリフォーム打ち合わせ立ち合いなのだ。
3日だし、ほかにもいろいろ。頑張りましょう。

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