
カラダ動かすなら朝早く暑くなる前でないと死ぬかもしれんということで、8時前に歩く方が早いぞ時速6キロジョギングとラジオ体操出かけて、洗濯してバアサンのデイケアお見送りして掃除機かけて、お仕事を14時までして…と思っていたら、お仕事中に携帯がやかましく緊急警報。
いや確かになんとなく雷鳴は聞こえたけどと南西にあたる港の方を見るとなんか明るいし、北西も雲はあるけれど西の方は明るい、大丈夫じゃね?とお仕事継続。
気が付くとなんか窓の外暗い。近所の工事とエアコンの音と思っていたのは雨音だった。
こりゃ結構強いなぁなんて思っていると、またしても形態が別な警報。先ほどのは大雨で今度は土砂災害だった。大雨はハザードで50㎝浸水地域の避難呼びかけていたが、バス通りから15m高い崖の上の4階、関係ねえなからのいきなりがけ崩れは結構ヤバいかもとなってしまった。
今の住まいではなく空家の方だが。
何しろ築60年の無許可擁壁上(当時許可が必要だったか知らんけど)のボロ家で、なんとなく擁壁の下に向って滑っている気がしている家である。昔の便槽に砂利を20袋くらい(つまり400㎏ほど)詰め込んでフックにしているつもりではあるが擁壁崩れたら、その下には木造の違法建築住宅があるのでヤバいのである。
今日は予定こなすのに精いっぱいだったが、明日はゴミ出しも兼ねてみてこようと思っている。
正常化バイアスということは、普通に起きると実感した。警報は出ていても自分が見える範囲でなんとなく大丈夫じゃないかと人は思うものなのだ。
最初に来たのが水害だからなおさらかもしれない。大雨だと崩れるかもしれん家があることつい忘れがち。実際近所の大谷石擁壁は、たまたま古家解体して分譲準備中の更地のとき大雨降ったら崩れたことあったのに自分事としてはピンとこないものなんだな。
今年は台風当たり年みたいだし、古家の排水はちょっと確認しておこうと思ったのであります。
なんか太い排水パイプが埋まって入る記憶があるんだが、どうなっていたっけ?という状態。
そもそもあの排水はどこに流れていたのだろうか。何しろ今の自宅も古家もその名も古くはクズレ山と言われていた崖の上である。いまはきれいなマンションが建っているところは子供のころボロボロ崩れる崖になっていてよじ登って遊んでいた場所である。
あまり用心しても仕方がないが人に迷惑かけてからでは、いろいろ大変。
気を付けよう。




