
七夕であります。
埼玉でお仕事のころ。子供の幼稚園の七夕で笹が必要とか言われて、農家兼左官屋のお客様にお願いして竹林から数本分けていただいて持っていった。幼稚園からすると予想外にでかすぎてざわついたことがあったこと思い出した。忙しすぎる日々であまり覚えていないのだが、風に吹かれて外見てたら思い出した。もおう30年以上前のことだけど。
ベランダからわずかに見えていた横浜港もマンションが建ったりして見えなくなったが、花火がまだ見えるのは僥倖である。音だけ聞こえて見えなかったらあまり愉快ではないかもしれない。
忙しいからできないことがあるというのは本末転倒なところがあるかななど、今更思うのだがその時はその時で一所懸命やっていたのだろう。振り返れば全然そうではないのだが。
ベランダではグリーンカーテンのために始めたはずのゴーヤが、いつの間にかキュウリと南瓜加えてワサワサになっている。あまり意識していないがAmazonやらFacebookなどで知らせてくれるので気づくともう10年もやっているのかとあきれる。
少しずつ内容は変化しているが、日除けしたいという基本線は変わっていない。それでもいつまでやってるのかなとは思う。
長いことあるという意味ではパキラが今年も新芽を出して、生きてるアピールをしている。毎日同じことをしているようで、少しずつ変化することもある。
何千年も同じようなことをしていても、今やっていることは自分がやっていることで、それもあとどれくらいできるのかななどと思ったりもする。
これから暑さの盛り、くたばらないようにいきたい。




