
キュウリがおそらく暑さのせいでだめになって、南瓜もせっかく実をつけたが枯れそうで実が大きくならず、暑さのせいだとか思っていたのだが、別な苗が元気出してきて、雌花をいくつかつけている。2番目の南瓜はなんとなくだが大きくなっている気もするのでmだ行けるかもしれない。
同じような条件で育てていても、野外と違って軒と腰壁のあるベランダなので、ほんのわずかな場所の違いで差が出ているのかもしれない。
最近はうどん粉病も暑すぎなのか少し治まってきて入るが、コンクリのベランダは日中恐らく40度軽く超えていると思うので厳しい環境ではあるのだろう。何しろ一番元気がいいのはサボテンなので砂漠みたいな環境なのかもしれない。
人の食べ物はもとをただせば全部植物が作っているわけで、そのまた大元は太陽エネルギー。そのあたり方のわずかな差で枯れてしまったり元気になったりで、生き物というのは不思議なものだ。
カボチャは人工授粉したがキュウリもゴーヤも勝手に実をつけている。つまり虫が来ていて受粉させているわけだ。どこから来るのか知らんが、体長1センチほどの虫に取って距離と高さはヒトの200倍なので4階の高さ約10メートルはヒトにとって2キロmの上空、建物の周囲からの水平距離は大したことがないとしても数百メートルには該当すると思うのだが、やってきて受粉させているということなんだろう。
先日はゴーヤの小さな実にカメムシが数匹まとわりついていた。じっとしてるので放置したけど奴らは普段どこにいるのだろう?
微妙なバランスでこの世界はできていると不思議としか言いようがない。
もう一つ不思議なのはどこにでも生えてくる雑草。
太陽エネルギー以外何も与えられず(雨は降るけど)ぼうぼうに繁ってくる。そのままは食べられないが、炭素は固定化しているし手入れ不要で嫌になるほど増殖する彼らを何かに利用できないものかなと公園行くたびに思う。
可燃ごみの日に山のように出されているけどあれは資源じゃないのかな、なんて思ったり。
太陽エネルギーをどう生かすかなんか重要な気がする暑さであります。




