不意打ち@ホルムズ20260412

bloomberg

家事とお仕事とひと段落して、そろそろ寝ようかと思っていたら、寅さんがホルムズ海峡封鎖するというネタニュースがネットで流れてた。
交渉がまとまらなかったので、イランに通行料支払って海峡通る船はアメリカ軍が阻止するとのこと。またイランが布設したといわれる機雷の除去を始めるらしい。アメリカ軍は掃海艇退役させているとかの情報見てたからどうるのだろうと調べたら、ちゃんと後継の対策はしてた。さすが世界最強と自称しているだけのことはある。

確か掃海活動は戦闘行為そのものとか平和な国の国会で言ってなかったかな。つまり空からの攻撃と、自国兵士の救出のためという小規模(なのか知らんけど)の地上戦に加えて、海上でも戦争を推し進めるつもりらしい。

こう見てくると今月号の雑誌「選択」の記事
新「石油危機」で何が起きるか
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26142
のシナリオがあっての振る舞いという見方も強くなってくる気がする。

アメリカはイランを英国とともに翻弄し収奪してきたのだと思われるが、原油の自国での産出に陰りが見えた時期は何が何でも中東でのプレゼンス重要とあちこち手を出して湾岸戦争・対イラク戦争を起こしてきた。いまシェールガスがある状態では安い中東原油は競合相手であり、供給絞れば自国産のエネルギーの競争力は上がる。確かにそうだ。
ではロシアのウクライナ侵攻はどうなんだろう。ロシアに制裁かけてもEUがアメリカのエネルギーに手を伸ばしているという情報はあまり目にしない。ロシアはインドと中国に安く売っていたらしいが、そんなの関係ねえって感じだったが。
ここにきてウクライナからロシアの石油関連施設絵の攻撃などありロシアの供給力も落ちているなどとも聞く。
結局自国で算出するエネルギーの相場作るためなのかねえ。

相手のあることだから致し方ない面はあるが、これだけの発言であれば市場への影響考慮して、それなりの時間と場所で発表するのかというと、SNS…。
インサイダー疑惑もチラチラささやかれている中でよくやるよ。

ネタニヤフは汚職の裁判での証言を戦争理由に延期。エプスタイン疑惑の渦中の寅さんは自国の兵士とイラン。周辺国の市民の命と市場の混乱を意に介さないような発言と行動してるのは似たような状況だからなのか、モサドに何か握られているのか、断崖が怖いのか、その全部かもしれない。

政治の世界で何が起きているのか知る由もないわれら庶民はどうすればいいのだろうか。
ペットボトル1ケースくらいの備蓄してもいみなさそうだしね。
サナエさんが答えもってる気も全くしないのでなおさらかもしれない。

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