
サウジのホルムズ海峡迂回用のパイプラインが詳細な状況は不明にしてもとにかく止まったそうだ。アイキャッチのNHKニュースでは一時的に操業が止まったとのこと。
紅海側のルートもバーブルマンデブ海峡の要衝もフーシ派が抑えたということだし、中東に依存している国は非常事態だと思うんだが、どうやら我が国はもう在庫切れ寸前というハナシののアメリカ様が金をはらえば売ってくれると安心しているのか、広報予算を拡大する予定でも、金もかからんソーリのSNSでの発信もないし、土曜日ということでばかばかしい番組垂れ流しているマスコミも含めて危機感感じない。
この冬暖房もできなくなっても、なるようにしかならんとでも思っているのだろうか。
それどころか物流も危ういと思うのは杞憂だろうか。権を払えば何とかなるというのは供給力が十分な時には、多数の者が利用できるだろうが限定的になれば格差が露呈する。
弱い立場が真っ先に苦しむと思うのだけれど。
お仕事的には厳しくなるし、株価も下がるかもしれないが、金利が上昇しているの原因は何なのか?と言えば、それは各国とCOVID19で財政出動しすぎて公的債務が肥大化したせいだろう。
中でも重症なのは日本国なんだろうけど、積極財政、通貨安ホクホク、金利上昇しても日銀は政府の子会社だから問題なしという人たちに囲まれ、週末はひとり籠って誰にも会わない変人がトップで、何やら人事ばかり考えているようだ。
何が起こるかちょっと想像できないが、石油ショック並みの状況は視野に入れておくべきだろうし、もしかするとロシアがウクライナ侵攻をやめる気配がないと思うとより厳しいかもしれない。
そんな状況で原発再稼働もままならない平和な国。
かなりヤバいと思うんだけれどね。杞憂に終わればよいのだが。




