
京急の駅前マンションが完成が近い感じになってきて植栽が入ったりしてきている。更地になってからだと相当経過したけれど着工してからは2年位だったかな。旧NKK社宅跡地部分に270戸くらい。駅には一番近いしJR鶴見駅も多分10分かからないくらい。駅から平坦だし音がどうか知らんけど、ミニスーパーも入るらしい。
一番下の宅盤が竣工間近で、次にできそうなのが公園よりの物件、今地上に工事が進んできた。その間の宅盤も工事が始まっているが看板見に行ってないのでなんだか知らん。
周辺の部分でも土地からの戸建てが工事が進んでいる。
戸建は仕事柄価格はわかっていて、そこそこの大きさでまあこんなものかなって価格と感じていた。建築条件付きの土地というのは消費税の関係もあるから土地は高めになって建物が安いって仕組みなんで、まあ仕方ないよなって感じ。
いくら何でも同じ条件くらいの土地の価格そこまでしないっしょというのはお約束なんだが。
新築マンションは最近あまり縁がないし、もちろん買う予定もないのであまり価格気にしないでいたのだが、少し気になってみたら驚いた。
京急社宅跡地マンションでそこまで行くんだ~、建築費高騰すごいなって思っていたが、それよりさらに2・3割高いみたい。より駅に近いとかあるにはあるんだが、花月園前で坪単価400万近いの?って目が点だよ。
ちなみに築50年の我が家は坪単価その1/4がいいとこなんじゃないかな。建物はもう償却してるがまあ住める。花火も見えるし富士山も見える=崖の上ではあるけど。
そもそもでいえば花月園の土地なんぞ元の価格は嘘みたいな価格。造成とかいろいろあって費用が掛かったにしても、やっぱりマンションの建築費がバカ高くなっているということなんだろう。
花月園で23坪くらいのマンションが7000万円とか嘘みたいだよ。
何か取引過熱して上昇というより建築費といくらか土地価格上昇もあるのだろうが、今後下がる見込みなさそう。若い世帯は金利上昇してきたら鶴見というか花月園でも購入できる層は限られてくりょな。その意味で二馬力前提となるか。
鶏が先か卵が先かなんだが、資産や物価の高騰を容認して、インフレ税で政府債務の対GDP比提言を計るってのは何かしら順序違う気がするんだけどね。
理念じゃなくてもう少し現実的に考えてほしいかもって思うわざるを得ない水準まで来ているかな。
お仕事上の地元品川はもう無理とか思っていたが、まさかの地元花月園前までかよって日でありました。




