何だったのかpart2@ホルムズ海峡20260419

REUTERS

一昨日イランがホルムズ海峡は通過できると発表したかと思ったら、昨夜遅くには一転やっぱり封鎖する、アメリカが封鎖する限りにおいてはと変わって、週明けのマーケットどうなるんだろうかと、お仕事以外あまり関係ないが気になるところである。
イラン封鎖する→そんならアメリカが封鎖する→イランやっぱり通す→アメリカうちは封鎖する、空母打撃群は紅海にも入れたしオマーン湾にもいるし文句あるか→イランそんならうちも封鎖継続する→世界が困る、という訳の分からん事態である。いい加減にしてほしい。

その状態で、和平の交渉に第三国にはメンバー行かせるぞ。同意しなければ橋も発電所も破壊する、とか発信しているがアタマおかしいと思っていたら、SNSでは割とマジでトランプの認知能力ヤバいとかのハナシもあってそうなんか?とか思ったりする。

はっきりしているのは当面解決する見込みは低くなって、このままいくと中間選挙で共和党が両院で敗北して大統領弾劾・収監して手打ちするまで続きそうだということか。弾劾収監は勝手な想像だけどありえない話じゃないと思ってる。下手すればアメリカは内戦状態になる可能性だってありそうだ。わけわからんけど。

結局始めなければよかったんじゃないかという今回の〈Operation Epic Fury〉は、ロシアのウクライナ侵攻とどこが違うのかわからない。中共國が国内問題と言っている台湾問題についてロシアもアメリカも文句付けられる筋合いではなくなってしまった。
中東とウクライナは遠いけれど重要な国、台湾は近くて重要な国。もしもの時には甚大な影響が出るよね。イランは米軍基地がある湾岸諸国に攻撃した。日本はアメリカの基地だらけ。今回宣戦布告もしてないようだし、いきなりミサイル跳んでくる可能性もあるんかななど想像する。

アメリカは原油の輸出先を開拓してホクホク、サナエさんは円安進行してホクホク。
僕は買い物でリンゴ一つ買うにも迷ってしまって本当勘弁してほしいです。

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