使いぱしり@鶴見20250814

お寺に行く日なのではあるが、バアサンの頼まれごとが入りそうでお昼までお仕事。契約書のチェックが来てるがより優先度の高いことが入って先にすます。
バアサンの用事は代わりに医者に行くということなんだが、確認したら盆休み、それに伴って薬局の予定も変更。雑用はいつでも好きな時ん頼めると思ってるらしいので一喝してしまった。
盆休みの時期なのに事前に電話なりで確認もせずに思い込み、かつヒトの予定は無視して予定組んで何考えてんだか。あ、考えてないよねという日でありました。

久々末弟来るというので顔くらい見たかったし、予定変えてあたふた。まあ今日昼やることはやったからいいか。どうせ夜は長い。
末弟の長女も今はなんと横浜にいるとのこと。どゆこと?みたいなハナシ。健康だったらなんでもいいが。次弟の息子も最近トンと話聞かなくなってようやく子離れしたみたいだ。
それぞれ勝手に違ってみんないい。

お仕事も問い合わせきたり、金融機関から連絡来たりでちっとも契約書まで進まない。あちこち夏休み中で効率悪いのは仕方がない。
ベランダのサボテンはまた何か花を咲かそうとしている様子である。水をやっているとジャンジャン花咲くのかも。僕の額もそうであればいいのだがどんどん後退してヤバい。

お寺はひっそりとしていて、気温は高いが日射し自体は夏の終わりを感じさせる。
もう少し夜が長くなってくれば今年も山場の秋がやってくる。世間と世界の動きは予想不可能な状態で何とも言えないが、そこまで崖は来ている気はする。
リーマンショック以降流動性の異様な供給で国家というものが揺らいでいるのかもしれない。あるいは暴力的にあるいはポピュリズム的に揺らいだ権威に変わろうとする何かが動いている。

国民国家なんて高々300年にも満たない歴史しかない。そこに権力があるということも幻想なのかもしれない。かもしれないが現実になってくるのだろうか。よくわからない。
まあよくわからないがそれなりに生きていくしかないのであります。

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