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光陰矢の如し@鶴見20231214

14日なので月命日で寺へ行く。今日は自宅の仏壇の花も替えるのでラジオ体操の後、2束八百屋で買ってテクテクと一回り歩いていく。以前は花屋はいつもたくさん花があるが何するんだろう?などと思っていたが毎月4束くらい買うようになって、そういうことかと思っている。
何もなければ家に切花を飾るような家庭に育ってないのであります。
花代が毎月のことなので考える1年で結構な金額になる。お寺が近すぎるのも考えものである。前を通るのに行かないというのもなんだし。

来年は早くも亡父の7回忌である。住職にお願いしておいた。お布施いくら?とか聞けるのは同級生ならではである。
もう6年経つんのか、という感じ。鶴見の病院で脳梗塞で倒れて救急で東部拠点病院の済生会へ搬送されたときは、川崎の現場にいて、おやじより先にタクシーで済生会についてた。ドクターに覚悟してください治療法はないですと言われたが、血栓がいつの間にかなくなって、ドクターもよくわからん状況で生き延びた。その後半身まひで老健施設で待機して特養に移って2年ぐらいたったころ、食事をしなくなったというのとほかの手続きあるからということで、ドクターと打ち合わせ兼見舞いに行き帰ったところで亡くなった。老衰とのことであった。

男三人兄弟の長男だから仕方がないのだが、その辺の経緯は弟たちはあまり知らない。
老健施設でグダグダとおやじが言うのでこっちが切れたら麻痺して歩けないはずなのに車いすから立ち上がって殴りかかってきたこととか、家の鍵なくして管理人さんから呼び出されて仕事中に家に戻ったとか、ボケなかったのは幸いだったがそれなりに振り回されたこともあった。まあ、お互い様ではあるが。

今年は自分の検診早めに受けたので結果が来た。がん検診はセーフだが、相変わらず肥満ですよというのと腎機能が低下いてきているのこと。何かで調べたが腎機能は年齢とともに低下して回復は難しいらしい。体を動かすことはいくらかではあるがしているので、あとはボケないことだなと思う。
認知症は周囲が大変なのは目の当たりにしてるしね。
物に馬鹿にされて、何か探している時間は確実に増えているが抗っていかねばなりません。
最近、視力の衰えは認知機能に影響している気がしてる。大体で判断しているので大体のことしか把握してないのではなどと。

おやじの年までであと21年。ボケずに乗り切れるだろうか。

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