再起動@鶴見20251118

バアサンがとりあえず持ちこたえたということで一人暮らし謳歌中なんだが、実態としてはその前の骨盤骨折あたりから、通院介助と家事全般特に食事の用意が負荷として加わっていたところで、手術入院で何もなくなったけれどどこにも移動できず連絡待ちみたいな状態になっていたのであって、およそ1月半ほど諸々制約があったのでありますが、病状を目視したりで少し主体的に予定が組めるようになりつつあり、退院するまでかなとは思いつつ止まっていた時計を動かし始めました。

本来先週だった墓参に出かけ、亡父に今しばらく行きたくないようだと伝え、まだ半そでがなぜか出していなかったシャツをクリーニングに出してきた。
工事中だと思っていた山門の工事は終わっていて、時間の止まっていたことを感じさせられる。しかも寒いしなんだよこれって感じであります。

その割はベランダキュウリさんはなんだかどんどか実をつけていて、バアサンいればまだしも一人で食うのは結構つらいものがある。そもそもお前夏野菜じゃねーの?と聞きたくなる。
ピクルス様に唐辛子買ってきたのでまんざらでもないがなんだかおかしなやつだ。

売上も大したことないのに経理処理だけは日時決まっているからやんなきゃなんない。インボイス制度面倒くさいが、仕方がない。今申告の特例で3か月おきに出してるけど、年度末にじたばたするよりはかなりいい。しかし実際売上税なんで結構きついよね。
年金は満了してしまったのでもう払っていないけれど健康保険に消費税、所得税住民税固定資産税となんだか結構負担している気にはなる。

それでもバアサンが今回の様な病気に襲われたときに、躊躇なく救急車お願いして、手術してもらってということ経験すると仕方がないかなとも思う。
思えば子育て時期は所得制限でほぼ何の給付もなく、住宅取得減税も全然なく、住宅ローン金利も高い金利で支払って、せっかく買ったマンションは格安でたたき売って、金に無頓着で気づけば自分も高齢者目前。もう少しちゃんとしとけばよかったような気もするが、まあこれでいいのだ。

常に今から先にしか行けないからね。

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