
成立するかどうかわからんが副首都が国会で議論されている。
大阪ありきという批判に対して「そんなことない」と言い張っているが、小学生の口喧嘩じゃあるまいし馬鹿らしいことこの上ない。現状の国会の勢力からすれば大阪しか残らず、かつ都構想という形で大阪市を解体しようとしている政党(何のためか知らんが)のための法案であることは誰が見ても明らかだろう。
それがいいことなのか悪いのかはわからん。
現在の首都圏以外に住んだことがないのでその範囲で考えると
現在の首都機能が災害によって損なわれた際のバックアップという趣旨であれば、その災害とは何か?が問題だと思うのだがそのあたりはっきりしない。
東京のリスクと言えば
①直下型地震 ②富士山噴火 ③戦争状態による攻撃
あたりがあると思うが、大阪は富士山災害はさすがにないが、地震と戦災のリスクは東京並みに高いと思う。
というか、副首都を首都からそんなに離れたところに作っておいても実際上役に立たんだろ。
いかにAIが進んでもさすがに国政に関することは、政治家や官僚と言ったヒトが判断すると思う。
主要な人間だけ移動しても機能しないと思うし、そういう意味では今の案は画餅に過ぎないとしか思えん。
そもそもさいたま新都心の所在地は比較的自然災害には強い場所で、交通の要衝でもあり、首都国税のバックアップという点では現時点で最適なんじゃないかと思う。
戦災に関しては松代大本営ではないが、カミオカンデ作っているあたりに電源とコンピューター等のバックアップ機能置いた方がよほど安全じゃないかと思う。
自然災害については、さいたま新都心は既に建物もあるし、東浦和あたりはまだ場所も十分にあると思う。飛行場は入間基地ある(遠いか)朝霞の駐屯地もあるし。
都心からすぐ近くでは当然ダメなんだが、埼玉は関東大震災で疎開した場所なんだし大丈夫なんじゃね?と思っている。
まともに議論もするつもりもない国会答弁見てたらそう思った。
横浜は無理なのは、地盤悪いところに集積しすぎているから。
温暖化の海面上昇懸念もあるし、そこは埼玉しょ、なんてね。




