半年反省@6月末20260630

バアサンが11月に倒れて緊急手術していただき、本人の強い希望で自宅に戻ることになったは昨年12月初旬。要介護4の大動脈解離手術後の90歳が部屋にやってきたわけである。
ちょうどそのころお仕事が忙しくなっていたが、詰めの甘さが生じてしまい纏まらなかった。

ほとんど家事をルーティングとしてやったことのないおっさんが、いきなり介護をしないといけなくなるとどうなるか、逆に言えば普段の家事がどれくらい時間の制約を伴うかがよくわかった気がする半年だった。

相手と言ってもこの場合家族ではあるが、自分以外の人の分の家事をやるのは客商売と一緒である。しかも無報酬である。
頃を日々やっている主婦のすごみを最近実感している。お仕事があるからなんてのは男性はできないから逃げているだけ。多分これは性差のあることなんじゃないかなんて思ったりする。

何が困るかというと予定がとても立てにくいのだ。自分事だけだとスケジュール組んでやるだけだが(それでもなかなか思ったようにはいかないけれど)、いつそこに不意の予定が入ってくるか、それもお仕事じゃなくておうちのことが、わからな。
実際やらんでもよかった、ケアマネうちわせ・訪問診療・デイケアの送迎の立ち合いなど、在宅せざるを得ない予定も増えるが、そのほかに不意に体調崩したとか、何か頼まれるとかが、当初の予定を狂わせる。

そして相手の時間に合わせて動かざるを得ないということは、相手が動く前に動き始めて、動き終わって片付けしなきゃいけないということでもある。こちらもいい加減おっさんなので体力的にもしんどい時がある。

おかげでずいぶんと回復してきているので、そろそろ自分・お仕事に重心を移していかないと.、こちらも残り時間がそう多くあるわけでもない。
考えていかなきゃなるまい。

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