南瓜の雌雄@ベランダ20260629

怪しいカボチャもだいぶ大きくなったが、とにかく雄花しか咲かない。
そもそもカボチャに雄花雌花あること知らなかったのだが、知ってから見ていると明らかにたくさんついている蕾はみな雄花。いろいろ原因があるらしいがそういうものらしい。
逆に雌花ばかりの場合もあるようで南瓜には南瓜なりの考えと状況があるのだろう。
ようやく2つばかり雌花の蕾見つけたが、一つは小さいまま花も咲かさず変色してた。残りは今のところ一つだけ見つけている。
何か栄養的なこともあるかと思って膨らんだ雄花の蕾は摘心してしまった。この子もしぼんでしまったらもう少し待たねばならないな。


そういえば皇室典範の改正でどうも強行採決になるような雰囲気。しかもこの法案そのものというより議員定数削減法案のあおりっぽい。
世論調査では別に女帝でいいんでない?という雰囲気らしいが国民の代表である国会はなぜか総意として男系以外選択しないらしい。
生物的にはミトコンドリアDNAは母親からしか遺伝.しないと聞いた気がするので、万世一系にするなら女系の方がよさそうな気もするのだが、どうもそういうことではないらしい。ある意味雑種の交配によってエネルギー生成の素であるミトコンドリアを鍛えようということなのかね。

そもそも万世一系でもねえのになんでそんなにこだわるのか不思議ではある。
今の皇室で男系というと実質一人しか次の世代にはいないので、今の皇后の苦労心労の報道からして、次の世代でお嫁さんに来る人いるのかねとか思っている。
こどもはできるだろうが、カボチャだってどっちの花つけるかわからん。
生物的な連続性で現在のまま行けるとは思えないけどな。

上皇は反対らしい、などというほ報道も見かける。皇族が軍部に担がれそうになり、昭和天皇が苦労したことが遠因とか。時代劇でよくあるお家騒動。側室を持たなくなったのでそちらはともかく、薩摩の下級武士の子孫であることが自らの権威の大元になっている困った爺さんあたりが、外戚などと夢見ているのかもしれないなあ。平安時代かっての。

上が浅薄だと取り巻きもそうなるってのはいつでも同じ。
ここはベランダ農園主としてしっかりカボチャに向き合わねばなるまい。何としても結実させたいものであります。あれ?

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