
このところ熊本の震災から今日の福井の大雨までとにかく災害続きという様相。海外でもヨーロッパでは熱波でかなりなくなっているし、ネパールと中共國では氷河による土石流で被災者10万ともいわれているようだ。ただでさえロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃と血なまぐさいところに、COVID19の際の緩和金融のツケが回ってきて世界的高金利、わが日本銀行は利上げしない行けないはずなんだが、政権は利上げ何てアホちゃうか?という方なんで、おかげで何やっても為替は下がる一方、長期金利はコントロールできないからどんどん上がるというよく考えれば修羅場寸前なんだ。
アメリカはインフレ対策しないといかんとトランプよりと思った新議長でも利上げに含みもたせてきたけど、日銀は9月にやったら年寧できなさそう。年末に向けてさらに円安インフレ続きそう。
CPIもガソリン補助金やら高校無償化などなんだかなぁとお言う数字を世界の中心で咲き誇るピエロみたいなハナシで、統計を偽装した師匠ソーリと違って統計の数字そのものが変わるようばらまくおばさんになっとる。
インフレ抑制するのは古典的だけど流動性の引き締めだろう。
住宅ローンはお気楽に楽天ポイントプレゼントとか言ってる支援機構はともかく、メガはやる気なくともまだ出すとこ多いけど、事業用は絞ってくよな。平成の鬼平じゃないけど総量規制みたいな状態になるかも。
我が世の春だったフルレバ大家業は、下手すると期間中に再評価されて自己資金入れろとか言われかねないって覚悟あるのだろうか。住まいじゃなくて事業だかんね。金利上がれば事業計画変わる、つまり融資にあたっての与条件が変ってくるってことなんだけど。
事業用が絞られると引きずられて住宅もどうなるかわからない。
日銀の政策金利の問題じゃなくて長期金利上昇だからサナエが何やっても止まらないだろう。
2026年度は何とかなっても、通常国会で消費税減税その他諸々で2027年度はガタガタになる可能性結構高いと感じる。
住宅の場合は少し事情が変わるのだが全体の流れは抗えないのではなかろうかそもそも家余っているし。




