取れた@鶴見20230721

間違い探しではないけれど、わが古マンションの外観が変わりました。

高架水槽が無くなったのであります。
給水管の老朽化で共用部の全交換に伴い、直結給水に変更、高架水槽は撤去してしまいました。
地面にある受水槽は予算の関係もあり残存。中のお水がどうなるかがよくわからん、理事やめさせてもらったし。

専有部分はスラブの中に管が埋めてあるらしいので交換するとなるとスラブはつるか、床あげして給排水管転がして新設して、既設管は埋め殺しにしてしまうかであります。
自分の部屋はどうもキッチン給水管が結構来てる感じはする。シャワーの出は格段に上がったのにキッチンは弱い。バアサン生きてる間くらいは持つだろう。100まで生きるらしいのであと12年。

見た目にはあまり変わりなくても少しずつ変化は起きている。あと12年経ったら僕も後期高齢者の一歩前だが、生きているかはわからない。思い切ったリフレッシュしなければ全体としては「制度」とかは劣化するものだろう。「人」が入れ替わっているのだから。

建物であれば、いつか崩壊する前に解体して再建築したほうが、万一の場合のリスクコスト・メンテナンスコストより再建築コストのほうが安くなるポイントは来る。マンションも登場して長いが根本的には所有権という大権の前に根本的な解決策は決まっていない。定期借家マンションの場合、地主は別にいるが、区分所有者が地主の定期地上権って設定すればいいのにとか思う。

首相官邸

少しずつ変化しているという点では我が国の象徴家系は、歴史の長さと変化に関しては大したものだと思う。ここ30年の間の首相は7割がた世襲らしいが、もう少し象徴の方々のありようを学んだらいかがなものかと思う。結果はどうあれ変化しようとしていると感じるが、世襲の政治家さんたちにはあまりそういう気持ちはない様な気もする。
3代目4代目くらいが多いのだろうが、一番危ない人たちがムラの論理で世間全体仕切ってるのはどうなんだろうと思ったりもする。

バブル崩壊という言葉があまりよくなくて、第2次大戦後の経済戦争での敗戦っていうべきなのに、戦犯が生き残ってしまった。前線では死屍累々だったのに。
夏になると第2次大戦の番組増えるけど、バブル期の経済戦争敗戦番組はあまりないな。

残り時間のうちに何とかしないといけないのはわかっているんだがなぁ・・・

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