右往左往@世界中20260312

REUTERS

国のトップが個性的過ぎて、世の中オロオロするばかりであります。
一番はプーチンかトランプかという感じで、今は習近平がむしろ逼塞している感じ。
日本向けには強面もいいとこなんだが、天安門のあと手を差し出したことなんぞは忘却の彼方なんだろう。
今に限ったことではないが、プーチントランプほど血族親族の公私混同というか堂々と利益誘導している指導者ってのはすごいな。中共國の幹部もそれなりにすさまじい汚職だったが、習近平おじさんが、権力掌握のためか知らんがずいぶん叩いたが、プーチンは指摘すると抹殺しちゃうみたいだし、トランプは馬耳東風、婦人まで何の権限があるのか知らんが表に立っておかしな夫婦である。

彼らが近所に住んでいるただ賑やかな人たちならどうでもいいんだが、国の方針決定の権限もっているので、みんないちいち対応しなきゃなんない。
ロイターの記事読んでも、明日になればどうなっているか全然わかんないよね、というハナシにしか見えない。

トランプもプーチンも、当然イランの現体制においても宗教というか、神様が絡んでいて解決しようがない気がする。そこにみんな大好き先の大戦の結果という大義名分のもと(実際にジェノサイドを受けた民族の問題は大切なことではあるが)ネタニヤフの政権維持願望が、中東における紛争の一番の原因のようには見える。

同様にトランプも政権維持しないと弾劾されて塀の中で余生おkぅるかもしれんし、プーチンまで行くと権力失ったあと、彼の好きなロマノフ王朝の最期が再現されないとも限らん。
ここまで国のリーダーの自己都合であちこち戦争おきてていいわけないとおもうけど。

こなた、支持率やや低下傾向とは言え選挙戦大勝利指揮官のサナエさんは、心労のためか、我々のための成果は何もないが、働き過ぎのためか、このところ人に会うのも、会議に出るのも難しくなっているようで持病があるというのはつらかろうと思う。
尊敬する長期政権ソーリに倣って、持病の治療のためいったん身を引かれて、大勢力となった党の仲間にしばし委ねるのがよかろう。

外交的には大変失礼になるかもしれんが、病気なので仕方がないから訪米はキャンセルして養生してもらいたい。
日本国民のためにカラダを労わってもらいたいものだ。そうしてくれれば我々民草も多少は心安らかに過ごせるような気もする。価格安定のために原油備蓄放出とかいうトチ狂ったアピールも病気のせいだろう。一刻も早く体を治していただきたいと思うのであります。

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