
ネパールで土石流との報道が、少し時間が経過して相当深刻なものであることを伝え始めた。
どうやらチベットでの氷河の崩落から下流のネパール側に瞬時に(報道だと秒速50メートル=時速180キロ)の勢いで氾濫というか土砂が流れ落ちていったらしい。
当初幾重不明数百人が今は千人単位でしかもかなりの割合で外国人とのこと。旅行者であれば身元もわかりにくいし、日本人も含まれているとのことで心配されている方もおられるだろう。
自然に起きたことなのである意味不可抗力なのだろうが、予測はできなかったことなのだろうかとも思う。温暖化が進んで氷塊が崩壊する可能性は高まっていただろうに。
しかも起きた場所が隣接する中共國側のようで、ますます痛ましい。被害のほとんどはネパール側なのだろうが大元は他国となると腹立たしく感じるのではなかろうか。
まずは中共國が全力で救難にあたってほしいものであります。
各国とも関心を寄せていて、支援も始まっているようだが、いかんせん秘境のイメージのある土地柄でどうなるか心配である。
もっと大きな人身の被害が出ている戦争は平気なのか?とも思うけど別な話なのだろうかね。
日本は直接国境を接している外国は無いと思うので、上流下流とも同じ国内のハナシだが、国際河川というのは一朝ことあると大変なんだと改めて意識する。
もっと言えば隣り合っていて、違う国というのがいまいちわからないかもしれない。
何でそうなったのか、山があるからか、川があるからか、国家があるからなのか。
今はともかく少しでも多くの人の命が助かるように世界で協力してもらいたいものであります。




