
バアサンの骨折・大動脈解離から半年で、お仕事は疎かになっていたけれど料理はなんだか上手になってきた気がする。何十年か前に一人暮らしにならざるを得ない時期があって、冷蔵庫の野菜室がすべて腐って、冷蔵室もほぼ空で過ごした経験を思い起こすと、野菜は無駄なく使い消えるし、冷蔵室もあまり在庫しないで使いきれている。冷凍室はパンパンだが、これはアイスクリームパックといざというときの冷凍パックおかずが結構なボリュームとっているので致し方ない。
必要は発明の母ではないのだけれど、レンチンできるみそ汁のおわんとか、食べきりサイズでごはんを冷凍できるシールウエアとか100均の商品というのはよくできている。
老人世帯にはあるあるだろうけれど、アイデア調理器具があちこちに埋もれていて、まあ適当に使ってみると、すげえなとか感心してる。
面倒なのは唐人の介護食とまではいかないのだが、固いものがだめなのでアタマ使うのはそれくらい。主菜か副菜のどちらかと小鉢をレンチンとかで済ませると意外にちゃんとした食事に見えるから不思議。コスト意識は高くないが、別にいいもの食いたいともおもわないのでそこそこで済んでいるようには思っている。そもそも作らないといけないので外食しなくなったし。
そんなことでお仕事に割ける時間も増えてきたのではあるが、どうも調子が出ない。
そんな時は泥臭くはあるけれど、基本的なルーティンを心がけてリズム作らないと駄目なんだと、料理しながら気が付いて、なんとなくそんなことを始めている。
おかげで今日は16,000歩ほど歩いてきた。
地面が仕事だから見て歩かないと駄目だな~と感じたな。こけないようにソロソロと行きますか。




