墓参@龍泉寺20260714

お盆ということでなく、亡父の月命日でお寺に行く日でありました。
できたばかりのころの合祀墓もいつのまにか利用される方が増えたようであります。
以前にも思うところで記したが、江戸時代末頃の墓石がかなりの数無縁となって積み上げられて祀られているのを見て、うちのバアサンの年齢とか考えると都市部で200年墓所を維持するのは大変というか、もともと一族郎党地元にいるなら別だが、うちのように父の代に会津から出てきたような家では家族構成上も難しい気がする。
皇室でさえ男子に限ると途絶えそうなわけで、自分の子供・甥姪でまだ誰も結婚してないし、鶴見には誰もいないとか思うと無理としか思えん。

父方も母方も会津に行けば300年くらいの墓所があるのだが、そちらにというわけにもいかないし、合祀のお墓が普及してくれてある意味、いいことなのかとは思っている。
お寺に行くとまあ生きている方が少数派の感じになるし、だいぶ近くなっているとも思うのでなんとなく落ち着く。
此岸にある限りは何とかしなくてはいけないことが常にあるわけで、完了して彼岸に行ける人なんぞいないと考えると、少し気持ちが軽くなる。

散らかした分は片付けておけよってことなんだが、まだめどが立っていない。
これでいいのだ、というしかないんだが、そうでもないぞとも思ったり。

お彼岸でもないのに、西友でおはぎ見たら旨そうで買って帰って仏壇にあげた。
今はこちらに来てるかもしれんし。
明日は水曜日、雑草取りで捻挫したが室内の片付け少しやらんと本当に廃屋になっていってしまうから、古家に行こうとは思っているが、暑さにもよるかな。
いつまでもあると思うな明日の朝って事であります。

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