大雨@自宅待機20260612

tenki.jp

激しい雷雨に注意と天気予報では言っていたが、午前中はわりと好天で、急に言われた冬布団のカバーを洗濯して、午後から外出の予定していたら、急激に天候変って雷ドカドカ落ちて豪雨。
洗濯もの避難させた時点で今日は終わったと思ってしまった。

梅雨時なんでシトシト降るなら降ってほしい。夏の夕立みたいな振り方で、ヒトが諦めたらあがって良い天気になるとかやめてほしい。
介護の関係で出られる時間は決まっているのだ。

いつも強い雨が降ると立会川の洪水を思い出す。
平成11年の大井町、まさかこんなところで水害にあうとは思っていなかった。腰まで汚水に浸かって、漏電におびえて事務机の上に避難。冷蔵庫はぷかぷか浮いてるし事務所の中は停電して真っ暗。何とか表に出たがすさまじい雨脚で逃げ場もなく正直怖かったね。

大宮在住のころから低地は気を付けていてできるだけ台地上に住むようにしていたが、東京で水害にあうとは思っていなかった。
お客さんにすすめる物件も水害は一番気を付けているのは、その経験もあるから。
土地の高低差は絶対に逃げられない。水は低いところに集まるからね。
同じような高さに見えても微妙な差で周辺より低いと集まって水はたまるのだ。見た目には100mで30㎝くらいの勾配は気にならないけれど、大水のときは圧倒的差になる。

都市化で水の流れはわかりにくくなっているが、ヒトの力で作ったものなど簡単に元の姿に戻しうる力が雨にはある。

何事も相手の力を知ることが必要だよななどと出かけられなくなった自分に言い訳している。
そういえば何か周囲の力を利用して権力をふるえる立場立場になって驕っている感じのおばさんいるが、天知る地知る人が知る。自省してもらいたいものであります。

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