奇妙@いろいろ20260316

外務省

中東での戦争が自分の食卓に直接影響する状況になってきた。
どうもよくわからないが、現在アメリカがイランによって何かしらの被害を直接受ける可能性は極めて低い状況でトランプが攻められると感じたから攻撃したらしい。なんのこっちゃ?
そんなことで子供のいる学校にトマホーク打ち込んで、自国の兵士も犠牲にしている。
動機なしの殺人なんてのはアタマおかしいので、動機はあるのだろう。

報道見ていると、イスラエル国民は対イラン戦争は支持しているらしい。宗教的な対立感情だろうか、それとも長年のパレスチナとの対立によってもたらされている感情だろうか、よくわからない。ガザのジェノサイドも等閑視するような報道をよく見ていて、これがホロコーストを経験した民族の取るべき態度なのだろうかと感じてはいたが、その延長上で対イラン感情はよくないようだ。

同じイスラムでも派閥によって考え方は違うらしい、全く教義は知らんが、日本でも同じ仏教で宗派による騒擾が起きていた歴史は知っているのでありうることだろう。そこにアメリカが噛んできているのが今一つわからないが、アメリカも宗教国家であり、福音派がかなり大きな集団であり力を持っているため、親イスラエル的だということだが、理由は自分にはよくわからない。キリスト教シオニズムというらしい。

仏教もイスラムもキリスト教もはねのけてきた中共國という存在がある。強いて悪く言えば拝金教、普通に言えば現実主義の現世主義と言ったところか。
恐らく宗教が国家のアイデンティーとなっている国々とはなんだか相いれない気がする。

そんな国が自国の都合考えればごもっともという状況で南シナ海・東シナ海で静かに確実に動いているらしい。ホルムズ海峡よりかの国にとっては死守すべき海域なのだということは自明だ。

今マスメディアでも中東ばかりやっているが(WBC負けてしまったしね)本来は同じくらい、北方領土という名のロシアの動向や中共國の動きなどにもう少し関心持ってもよさそうなものだ。

奇妙に静かな状況で、どうなるのかみなじっと待っている感じ。
そこにトリックスターとしてのサナエさんがいるので、ある意味彼女は歴史に名を遺すかもしれんなぁと思っているのであります。

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