奇跡のような軌跡予想@台風20260531

日中ずいぶんと気温が上がって、自分がのどが渇いているのだから水分補給のないベランダの草花も乾いているかもなんて思いつき水やりに出たらサボテンうじゃうじゃ咲いてた、ご苦労さんであります。

ヤフーの天気予報みて、来週どうなるんだろうか、吹きさらしのベランダは毎年強風のために育ちかけのゴーヤが枯れたり、いろいろ吹き飛ばされて大変なのである。
予想進路は見事南西諸島から日本の国土の形にピッタリ沿っているのね。
よくあるパターンではあるが、地震や台風、よくぞここまで日本にやってくるのか…。世界ちゅでもここまで災害が常時やってくる国はあんまりないんじゃないかな。

この島国に住む人間の気質とか思考回路に影響ないはずないだろうが、よその国で暮らしたことないのでよくわからない。
大陸の端っこでここから先は小さな島しか対岸までなく、一年中地面はゆれてたまに火山が爆発することを除くと、まああまりよそから攻め込まれもしないしそこそこ温暖だし住みやすい方だろう。水害はあるけれどあまり飲み水に困らない。

今後の気候の変動にもよるのだろうけれど、かつての歴史上の気候の問題は寒冷化する時期に農作物が取れないこと世の中の問題になってきたらしい。
平安時代や戦国時代、江戸時代の末期も比較的寒冷な気候が続いて社会不安が引き起こされた説は説得力ある。

これからどうなるか、いろいろな説があるけれど国家の壁なんぞ、生き残ろうとする人間の底力の前にはあってなきがごとしになるだろう。
長い時間で考えると、どうでもいいことを必死でやってる世界の「指導者」多いけど。
そんなことする暇あるなら水曜日にうちの近所に台風さん来ないようにしてもらいたいものであります。

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