
いったいどういうことよという寒さでありました。
金曜日は暑くて上着着ているのがつらかったのに、いきなり手もかじかむ冷たい雨。春先の天気は気まぐれであります。
そんな中二十騎町へいく。お仕事ですからどこでも行くのですが、この辺り旧町名の残る地域は割と好みであります。
郊外には郊外で大字小字のこっていてそれはそれで面白いのだが、江戸の町名のなごりはまた別な趣というか、地勢とお城の関係など考えると面白い。
二十騎町は先手与力の住むところだったとのこと。与力の頭は火付盗賊改方のトップを兼任したということなので鬼平もこの辺りに住んでいたのかなどと考えながら歩くのも悪くはない。
とはいえ、半蔵門から四谷までの番町とは役割が違うのだろうななどとも思う。
江戸のその昔の地名も徳川の時代におそらく失われている部分のあるのだろうから致し方ないが、〇丁目△番□号ってのは味気ないものであります。
箪笥町とか納戸町とかなんかいいじゃないかと思います。
今回はそのほか少し思うところあって得心しておりますけれどそれは内緒。
ほんわかした気分もそこそこファストフード店でお仕事して帰宅。花月園公園では桜も開いてきておりました。以前のサクラいっぱいになるまでどれくらいかかるのか知らないけれど、いつかはお花見の名所になるようになるかもしれない。
夜桜とみなとみらいで花火でもあげればいいのだが、避難公園だからそれはなさそう。ゴミ箱もないからね。
お天気見てバアサン知れていくか、徒歩数分だがお花見気分になるかも。




