
今朝未明、ベッドに早めに入って寝入っていたのだが、突然脛の前側の部分がつってしまって痛みで目が覚めた。まだ1時半だよ。つい先日もあったのだが就寝中に足の激痛で目が覚めるってのはよろしくない。今回は前回に比べれば軽くて死を意識するようなことはなかったものの、のたうちまわってしまった。なんとなく前兆は睡眠中でも感じて覚醒してきているところで、脚を動かしたのか寝返りを打ったのかはよくわからないがズキュンと来るのでたまったもんではない。
原因はおそらく昼間に少し運動をして小走り程度に走ったことは共通している。
少し運動量で負荷かかっただけで夜中に七転八倒は情けない。
ネットで原因と対策を見ると
① 加齢により代謝量・筋肉量が低下
② 就寝により体が水平になり、ふくらはぎの水分が急激に上半身に戻り脱水状態になる
③ 運動不足な状態での運動で爾後のケア不足
なんてのが該当する。軽いジョギングでもストレッチとかして、寝る前には水分を多めにとっておかないとダメなんだな。
朝の体操のあと、割と椅子に腰かけてお仕事していることが多いのだが、水分が下半身にたまっている上にコーヒーばかり飲んでいるから利尿作用もあって、思っている以上に就寝時にからの中の水分のバランス崩れているのかもしれない。
座り続けを避けて、立ち上がって遠くを見る。寝るまにもう一口水飲んでおく。
そんなこと気をつけんとふくらはぎや脛ならまだしも心臓あたりで筋肉がこわばったらヤバい。
気を付けなくては。




