少しずつ@自宅20260416

バアサンのリハビリではないが、自分のペースを少しずつ回復しつつあるように思う。
まだ油断できないが、父が亡くる前の2年位まえ・今から10年前から今までいろいろ立て続けに、それなりに負荷のかかることが続いていた。その前のドタバタは30年前からの10年間ほどで、これは自分の未熟さが原因でもあるが、いろいろあったが、この10年は必ずしも自分に直接の原因があることではない面はあるものの、生まれてきた順番やら、その前のドタバタの結果が影響していないとも言い切れない。
そうしてみると、あまり波風もなく平穏だった期間と逆風でしんどかった時期と半々かなと思いいたる。普通に世間並みか。

今年は、新卒でのお仕事始めた当時の同僚も続々と定年というかリタイアの年齢に達する。以前なら60歳で定年、そのが老後みたいなイメージがあったが、今は寿命に合わせて5年長くお仕事というのが普通になった。
普通にお勤めしていない知人は、まだまだ現役でおそらく死ぬまで仕事しているんだろう。

世の中はAIとロボット技術の発展で、ひょっとすると人手不足も、近いうちにある程度解消するかもしれない。中共國の技術の進捗はプロパガンダがあるとしても目覚ましいものがある。かの国は日本どころではない超高齢化社会と労働力不足が待っていること考えれば、政府主導なのか知らんが必死でやっているのは政界のように思う。
エネルギーも労働環境と自然環境への負荷はかけているようだが、再利用可能な太陽エネルギーと核融合にチャレンジしているのも正解だと思う。エネルギー調達できれば砂漠化と食料の問題も対応できるような気がする。

人手がまだ必要そうな日本では、おっさんになってもまだ何とかお仕事はありそうだ。
とはいえ、使う道具がどんどん進化してしまってついて行けていないが。AIが寡占状態ではなく競争でローコストで利用できる今の状況は、大企業に負けないような高い生産性を低い固定費と個人のスキルの高さで達成することが、ひょっとすると可能な状況なのかもしれない。
落ち着いて考えると大チャンスの状況である。

そこに水を差す、寅さんと二人のプーさんだが、ヒトは必ず死ぬ。しかも3人ともそれなりの年齢である。若い人の方が勝つに決まっている。おっさんのミッションは負けていない状況を残すことだな。

昨年種から蒔いたニチニチソウもまた新たな花をつけた。300円で買ってきたバラも葉を茂らせて花つけた。コツコツやりますか。

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