
重陽の節句の日でありました。無事大井町の新築住宅お引き渡しであります、まあめでたい。
昨年の秋から更地のときに販売始めてたので個人的には1年がかり。
最近どちらかというと中古マンションの取り扱いが多いし、その前は新築マンションの販売代理をしばらくやって打たので新築戸建の引渡しは久々だな。
もともと住宅営業マンなので、折衝契約引渡しで2年がかりが普通だし、新築マンションもそんな感じであります。仲介マンで中古だと3か月くらいが普通だろうから時間の感覚は少し違うね。
新築考えているユーザーは2年後はもう時間がギリギリなんだけど、中古のユーザーは場合によっては来月なんて方もいる。
自分が関与したプランではないが、設備がだいぶ進化しているのでプラン面での影響も少し感じる。
一番は照明器具かもしれない。新築に限らないがLEDになったことで建築化照明多用されるし、間接照明も白熱や蛍光灯の時と比べれば多彩になった。また自動化されたというかセンサー付きの機器も増加したのも利便性高くなっている。
床暖房も温水式の時代に比べればだいぶ手軽になったし、トイレや浴室も進化して使いやすくなっているな。うらやましい。
家に帰れば築46年の古家である。内装は建築当時の最先端、何と玄関にチャイムがある。
今は外してワイヤレスのインターホンつけてるけど、電波うまく飛ばなくて宅配や郵便はイラついて玄関ドンドンたたく昭和のままであります。てかマンションなのに一番端っこの部屋の部屋だから玄関ドア開けてるし。
ホームタウン戻るとホッとするのと同じで、家に帰るとホッとするよな。
住宅の仕事は大変だけれど喜んでもらえるのがいい。
まだ当分やるけど、B2Bのお仕事より楽しいかなと思う。
印象に残っているお仕事、どのようにお過ごしでしょうかね…




