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思い込みは危険なのだ@鶴見20240708

バアサンと同じ年齢のマンション同じフロアの奥さん、ご依頼で浴室のリフォームをすることになったのだけれど、だいぶお待たせしてしまって申し訳ないなと思っている。
久しぶりにバアサンのところへいらしてお茶のみしていた。
仕事部屋でお仕事していて気づかなかったのだが、何やら話し声が聞こえて、さてはバアサンついに独り言言い出したか…と思って部屋を出たらいらしてた。

バアサンが何やら出そうとしているのは、まいばすけっとのダブルキャラメルアイスクリーム。
このところお気に入りで常備しているといっても僕が買ってくるのだが。
牛乳を飲むとおなか壊すのだが、ヨーグルトとかアイスクリームは平気なのはなんでだろうとか、年中便秘気味と言われるくらいなら牛乳飲んで腹下せよと思いつつ、まあ気に入っているので買ってくるのである。

キリのクリームポーションとブルガリアヨーグルトアロエと甘酒とバームクーヘンが彼女の朝食である。僕は納豆野菜ジュースリンゴヨーグルトにバゲットかトースト。
基本季節関係なく毎日同じである。だからたまに違うものをとは思うが変更するとたいてい喜ばない。
面倒くさい年寄りである。

そんな状況で食物繊維を別途パウダーで摂るようにしてから、多少代謝が良くなったのか、脚がむくむことが減ったような話をしている。ロールケーキがあったのでリフォームのこと少し話すついでに、そのむくみのことになった。奥さんも結構むくんでいるのでうちのバアサンが食物繊維を推していたのだが、どうもよく聞いているとすでに摂っているらしい。
それはそうで奥さんのお孫さんは医療関係なのだ。釈迦に説法なんだが、本人はあまり自覚的に何を摂取しているか考えてはいない様子。

横から話に加わって話しても高齢者の話はゆっくりだし、主語が省略されていたりするので、趣旨をきちんと受け止められないことがある。考えてみれば家にいるバアサンの話ですらそうなのだ。
傾聴のスキルなんて言葉を思い出す。
正確に聞き取ることは本当に難しい。そんなこと考えた日でありました。

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