
REUTERSの記事 の消費税めぐる動き見ているとばかばかしくなってくる。
その他皇室典範改正とか国旗損壊罪とか、それ今やる必要あるの?って事ばかり。
中東に依存していることでは世界でも一番くらいの国で、世の中はシンナーがない、壁紙はる糊がない、ゴミ袋がない、医療用手袋がないってなっていて、実際どうだかは知らんけど輸入量は公式にがっくり減少しているが、政府の見解は来年まで大丈夫、目詰まり引き越しているところもわかっていて温情で公表しないとか、わけわからない対応で、ガソリン補助金ばらまいて、消費税は引き下げますって、そりゃ円安・国債安になる。
インフレで政府債務の対GDP引き下げだけがさっちゃんの念頭にあるのだろう。庶民はなけなしの貯金は目減りして、年金生活者や非正規労働者のことは考えたくないってところなのかな。
基礎控除の引き上げはインフレに伴って必要な措置だが、時限立法で元の木阿弥になる予定。
消費減税は(個人的には反対だが)早くて来年度だが、物価高騰は3年前からですけどね。
何が悲願だか知らんけど、これだけ適当でも支持率高くなるのは、長年の愚民化政策のおかげか。
皇室典範より先に1票の格差何とかしろよとか思うし、議員定数削減(これも個人的には反対だが)話題にもならなくなっていて、こりずに大阪都構想がまたぞろ出ていて、選挙でのSNSによる中傷の組織的投稿、サナエトークンはキリキリ怒鳴ってスルー。
わかってやっているのだと思うからたちが悪い。
苦しくなったら「いじわるやなぁ」とか小娘でもあるまいに。
梅雨入り前なのに報道で顔を拝まざるを得ないのでうっとおしくて仕方がない。
虚言壁のある人物は変わらない。




