
夕食終わって、洗い物の前にマッサージチェアで少し休んでいたら、珍しく縦揺れが先に来る地震だった。アラートはならなかったが結構大きな揺れ。NHK見ていたが、桑子アナウンサーの顔がフレームの中で揺れていた。番組は急遽速報ニュース態勢にかわり、スマホには速報メールがバカバカ入ってきた。地震に関する情報の提供は速度・量ともに圧倒的なくらい進化したな。
東日本震災の時は、情報がとにかく少なくて帰宅できるのか、他の場所はどうなっているのか、把握するのに苦労したし、家族の安否確認も大変だったこと思いだす。
大きな被害はなったようでホッとしたけれど、縦揺れからくる距離の地震の場合、逃げようもないと改めて恐ろしくもある。何しろ旧耐震のマンションだからグシャッとならないとも限らない。その時はその時なんだろうけど生き埋めとか想像したくない。
今日は日銀の政策会議で織り込み済みとはいえ利上げが決まった。平成バブル崩壊以来金利のコントロールはいろいろな方法で行われてきたけれど、ようやく正常化に向っていると思える水準まで到達した。実質金利はなおマイナス。補助金とかでCPI抑制しているからで、本当の水準でいえばまだマイナス2%くらいなんじゃないかとかのハナシもあるが、少なくとも全体としてみれば家計にプラスのはずだし、例えば年金資金の運用なんかにもプラスなのかな。
為替少しは揺れると思ったが全然動かず、日経平均は7万円とか、織り込み済みかもしれんが全然影響受けてない感じ。やはり50BPはやらんといかんかったのじゃなかろうか。
CPI押さえてもCGPIは6%超とかで25BPはあっという間に蒸発レベル。住宅ローン負担などそれなりに影響出るだろうけど、普通の人の求める住宅価格に影響するかは疑問。
国会では国旗の損壊とか議員定数の削減とか、おまいら今それ必要?みたいなことを学級会みたいにやっている。世界中、何かしら過渡期的な様相の中で、枝葉末節のハナシで揺れていて、普通の企業ではないから仕方ないのだろうが、そんなことしている会社はつぶれるよなとか思ったりしている。
こんな状態なのでGDPは増加して国債の対GDP比の上昇は抑制できるのかも知らんが、実質金利がマイナスのままでは済まないはずで、そのために既発国債の値下がりで通貨安では庶民としては困る。
労働力不足と言われているのに外国人は抑制的にでジャパンイズバック(これ趣旨よくわかんないんだけど)できるのかな。
サナエさんバックしてきたら、トークンやら中傷動画やらに関しての適当な答弁の揺れを修正しないといけないし、そもそも中東本当に銭湯終わるのってのもあるし、まだまだ揺れ続けるのかな。




