施餓鬼法要@龍泉寺20260709

お施餓鬼があるので、昨日できなかった空家の除草剤散布しておくかと、ジョギングのついでのつもりで出かけたら、朝顔(?)が繁茂しておって、なんかすごいことになっており、やむなく刈り取ることに。生まれ育ったおうちであるが既に空家になって20年近く管理するのも面倒ではある。自宅から徒歩2分の場所でこうなのだから、遠い実家を手入れなんぞでできるものではないだろうと思う。冬はまだいいのだが夏場はとにかく雑草がはびこるから困る。

軽い気持ちで言ったわりに蔓性の植物を刈るのはえらいことで、引っ張っても抜けやしない。いちいちハサミで切ってまとめて室内に放り込むのだが見ての通り映えてる場所は室内から腰窓を乗り越える意外に出られない場所。
築65年の家はなんとなく擁壁の上で徐々に滑り落ちる方向ではなかろうかと思わせる位置に来ている。この擁壁は昭和35年ごろのものなのでとうぜんきょか何課取ってない。大雨降るたびひやひやしている。古家を解体しない理由も固定資産税だけではなく更地にしたら危ないと思っているのである。バアサンがいる限りこのままかなぁ。
内部のセルフリフォームも滞りっぱなしで、もう少し手を入れないと昼寝もできない。
なんか理想的には仕事部屋と運動をするスペースにできればいいなとか思っているのだが。

で、窓から再び室内に戻るときに、山盛りの蔓で滑って台を踏み外してねん挫した。
捻挫はくじいた時より少したってから痛みが来る。自宅戻って汗ひくのを待っていたらずきずきしたきた。見ればぷっくり腫れているし、反対の脚は気づかないうちに擦り傷できて出血してた。
カラダが固く重く、支える筋力は衰えているということなんだろう。
まだ何とか動けるうちにせめて室内の不要物を処分しておかないとゴミ屋敷ならぬゴミ小屋になってしまう。

実家の事例を見ても不動産の基本は道路と高低差だと思う。なんでこんなとこに家建てたのかねえ。まあ見晴らしはよかったんだが、道はないし擁壁はあるし。
高度成長期前の庶民の住宅、もうあまり見かけないトタン葺き木舞壁の平屋建築、横浜市の歴史遺産とかにならんかな。

施餓鬼法要の間もずきずきして気が散って仕方がなかった。
もうすぐお盆であります。

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