
昨日ケアマネさんが介護認定の通知が来たということで、サポートするメンバーさんたちとミーティングを行うための事前調査というか様子見でいらしてくれた。
何か問題ないかということで、バアサンもいるところではあるが僕が肉体的精神的に持たなくなる可能性を感じていることを話してみた。
もともと、退院して自宅に戻ることはバアサンの希望ではあったが、入院先の相談看護師さんもケアマネさんももう少しリハビリ入院したほうがよくないか?という見解ではあったし、特にケアマネさんは家族介護になるとしんどいので、ショートステイやヘルパーさんなど上手に使ってくださいと言っておられたのではあります。
やってみると肉体的にはどうということはないと言えばないのだが、その分仕事は圧迫されてくるし、そのことによる精神衛生面の維持が割と大変である。
ヤバい時には早めに手をあげておくのが、家族の入院でも介護でもポイントだと学習させてもらっているので、今回も早めにのろし上げておいた。
特にデイケアに行く日の朝がやたらと早いのにはかなり参っている。
9時過ぎに迎えに来るのに食事は7時ころに食べるのである。高々数十分車で移動する際に、食べたばかりだとこみあげてきてしまうというただそれだけのために、出かける3時間前に支度をしないといけない。これが精神面できつい。
何度もそんなに早くしたくしなくてもいいのではないかというのだが、聞く耳もたない。カラダの事だからあまり強くも言えないが、それでこちらにどの程度負担になっているかあまり理解しておらず困っていた。
今回ケアマネに相談するのを見ていたせいか、それ以前から僕が少々口やかましく言っていたせいか知らんが、少しずつ自分でできるようになってきたことも相まって、少し修正されてきたような気もする日でありました。
親子だから気兼ねはないが、自分のカラダの負荷が大きい時は気も回らないのは当然。
僕の睡眠時間がどうなっているかとか、少しは気にしろよって状態からは脱出できそうである。
できることはやるけれど、継続できるかどうかは制度も利用しつつ考えないといけない。
仕事もやりたいというかやらねばならんしな。
自分の先々も考えてしまう。生きるのも大変だ。




