明日から仕事

小池知事「新年会は来年に」

今年は今日3日が日曜日で明日から御用始めのところが多いようだ。
世の中、自粛で初詣も帰省もせず自宅近辺で過ごしたので神社仏閣・交通機関ガラガラになったようだ。
明らかにこんな状態が続いたら景気は悪化の一方だろう。

都知事の呑気に新年会は来年にとか頭おかしい。来年も新年は来るのだ。今年、発生から1年も経つ感染症対策が、自粛以外にない事態を招いた政治の無力・無気力により新年会すら「中止」しなければならなくなったことを「詫びる」べきなのだ。何気取ってるんだこの人。

相当に困難な状況にもかかわらず、政治家のマスメディアへの露出はほとんど見られず何やってるかわからない状態だ。
火災現場ではどんどん燃え広がっているのに指揮官は家でねてるのだろうか。
ろくに製作費もないためなのか再放送ばかりでお茶濁しているTV局はスポンサーなくても報道すべき事態なのではなかったのか。

既存の政治家やメディアは自らに対する不信感がどれだけ蔓延してるか気づいていても打つ手がないのだろう。
もし気づいていないとしたら頭おかしいので消えてもらいたい。

感染症の疑いがあるかどうかは検査以外に判明しないのだから検査増やす。
結果問題なければ注意しながら普通に仕事し生活する。

問題あれば隔離して休業補償と症状に応じた適切な処置、例えば無症状・軽症を入院させる必要性はどの程度あるのか、入院しない場合の遠隔診断や対応、1年たってるのにほぼ何も進んでる気がしない。
進んだのは重症化した方への医療の技術的向上だけのような気がする。頭が下がる。

他に方法はないと思うけど。
ワクチンで押えられるなんてことはそうなればうれしいが、そうならなかったらどうするんだ。
有用性が比較的明確な子宮頸がんワクチンですら躊躇してる国でRNAワクチンなんて使えるのか。

この期に及んでオリ・パラやめると言い出さない、インパール作戦状態。
ガースに牟田口の役を割り振って女帝は生き残るつもりなのだろう、醜いとしか言いようがない。

まあ文句ばかり言っても始まらんのに明日から仕事になるから気分転換。

近くの公園の梅。

感染症がはやろうが、経済が厳しかろうが、季節が移っていけば植物はそこに対応して準備していく。
公園の家族連れ、就学前の子供たち。遠出しても近所でも彼らには大差ないのだろう実に楽し気に見える。
どんぐりは随分拾われたり掃除されたりで数が少なくなったけれどじっと地面をみている子ども。
僕が昔同じようにに多分歩いていた場所だ。

何をしなくてはならないか、ホテルでパンケーキ食ったりしてもわからんだろうに。
子供たちのためにできること以外に何があるのだ。

もっと身近なことから見直さないといけない。
と言いつつ僕もすぐそこの総持寺に数年足も踏み入れていなかった。
自戒しつつ進もう。

2020/01/03 夜

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